シュートの安定感が抜群に良くなるトレーニングとは

シュート 玉城翔 トレーニング

あなたは、よくこのようなプレーをしてしまうのではないでしょうか。

  • ドリブルシュートに安定感がない
  • 少しでも体勢が悪いとシュートが枠にいかない

せっかくのシュートチャンスをみすみす逃してしまうことは、本当にもったいないです。

とは言っても、ドリブルしながらや悪い体勢でのシュートは難しいです。

そんな中でも得点を決めなければならないのが、サッカーです。

シュートの安定感をよくするには、「お尻の筋肉」を鍛える必要があります。

本記事を最後まで読むことで、シュートの安定感がまし、ゴールを量産できるようになります。

お尻の筋肉を鍛えることのメリット

体の軸を整えることで、サッカー選手としてのレベルアップに繋がります。

体の軸というと、インナーマッスル(体幹)を鍛えることを考えると思いますが、それと合わせてお尻の筋肉も大切です。

お尻の筋肉は、下半身の動きをコントロールし、上半身を支える動きをします。

主にこの二つの動きをします。

  • 足を前に出して弾く動作(キック、ダッシュ、ステップ)
  • 足を左右に振る動作(フェイント、ステップ)

このような動きをしてくれるお尻の筋肉を鍛えることで、

  • キック力が上がる
  • 足が速くなる
  • ボールコントロールが安定する
  • 切り返しターンの動きが鋭くなる

このような効果もあります。

シュートの安定感を鍛えることで、他のプレーにも良い影響を与えてくれるのです。

シュートの安定感が良くなるお尻のトレーニング

今回は、3つのトレーニングを紹介していきます。

それぞれで鍛えれる部位が違うので、1つだけやるのではなく3つこなすようにしましょう。

回数に関しては、自分のペースで減らしたり増やしたりしてください。

ヒップアブダクション

ヒップアブダクションは、お尻の一番大きな筋肉である「大臀筋」ではなく、

  • 中臀筋
  • 小臀筋

を、鍛えることができます。

この二つを鍛えることで、歩いたり走ったりする際の体のバランスを取る働きをしてくれます。

  1. 横向きに寝て下の足を膝を軽く曲げる
  2. 上の足をまっすぐ伸ばしたまま持ち上げる(振り子のように)
    (20回×3セット)

ヒップリフト

ヒップリフトは、インナーマッスルを中心に、全身の筋肉を鍛えることができます。

特に、お尻の筋肉を鍛えることができます。

  1. 仰向けになり両ひざを立て、手のひらを床に向けて体の横に置く
  2. 息を吐きながら、両手、両足で床を押してゆっくりとお尻を持ち上げる
  3. ひざからお尻、鎖骨までが一直線にする
  4. 息を吸いながらゆっくりと元の姿勢に戻す
    (腰を反らせないこと、かかとを地面につけたままにすることに注意してください)
    (15回×3セット)

ワイドスクワット

ワイドスクワットは、

  • お尻の筋肉
  • 太ももの前の大腿四頭筋
  • ふとももの内側の内転筋

を、鍛えることができます。

  1. 足を肩幅よりも広げて立つ
  2. 背筋をまっすぐ伸ばして、足先は軽く外側に開く
  3. 太ももと床が平行になるまで腰を落としていく
  4. ゆっくりと元の位置に戻りましょう。
    (20回×3セット)

さらにパフォーマンスをアップする方法

ここまで、お尻の筋肉を全体的に鍛えてきました。

そこで、さらにパフォーマンスを上げるために、2つのコツを紹介しておきます。

  1. ハムストリングを鍛える
    ハムストリングは太腿の裏の筋肉のことで、ハムストリングとお尻の筋肉を鍛えることで引き締まった下半身を作れます。
  2. 股関節を柔らかくする
    お尻周りの筋肉をうまく使うために、股関節を柔らかくして可動域を広げることが大切です。
    普段からストレッチや股関節周りをほぐしておくことで、お尻の筋肉をうまく使えるようになります。

まとめ

シュートの安定感が欲しいから、シュート練習をひたすら繰り返す。

ボールを使った技術の練習も大切ですが、自分の体を鍛え直す考え方を持つと、ひと回りもふた周りも大きく成長するでしょう。

その際に、今回紹介した3つのトレーニングに挑戦してみましょう。

肉体的なトレーニングは、結果がわかりにくいです。

しかし、ある日を境に安定感抜群のシュートを打てるようになっているかもしれません。

時間がある時にやろうとしても、結局やらないでしょう。

今できる環境にいるのなら、まず一つだけやってみましょう。

いつかやると考えずに、今すぐにやってみる癖もつけておきましょう。

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この記事を書いた人玉城 翔玉城 翔
サッカー歴は10年以上にもなり、県選抜候補に選ばれたことも。自身経験を活かし、地元の小学生に指導した経験も持っている

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