【僕のDVDについて】土台作りが成長度合いに大きく影響する!?

スキルアップ DVD教材 檜垣裕志

上手くなるのは確実?

僕のDVDが発売されて、どれくらいになるのだろう…

10年近くになるのかなぁ。

現場で指導しながら、子どもたちは成長し、卒業し、また入学してくる中で、その指導の根本はまさしくDVDでの指導内容と同じで、根幹部分は変わりがないですね。

だからこそ、スタート部分の土台作りをしっかりやるかやらないかが、後々の成長度合いにも大きく影響すると感じています。

それをやって悪くなることは絶対になく、良くなるしかありません。

利き足のポイントと伝えて

利き足のポイントというのは、僕自身がブラジルでプロになる前に気付き、それが元となり、僕はプロサッカー選手になれました。

もともと、歴代から現在までの世界のトッププレイヤーたちが、当たり前のように身につけている技術であり、その当たり前に気づいただけです。

あとは、

  • その技術を身につけることができるか
  • そのための努力ができるか

です。

問題は、そんな当たり前のことが日本では全くなかっただけす。

利き足のポイントって?

利き足のポイントというのは本来はもっと深いのですが、世界のトッププレイヤーたちの技術の軸は必ず「利き足」にあるということは真理です。

ボールを持ったときの「ボールの持ち方」は、利き足でボールを持つことが軸となり、ファーストタッチの後の「ボールの置き場所」は、利き足の前にボールを置くことが基本の軸です。

このような観点で見たとき、利き足の重要性を強く感じるはずです。

僕自身、それを利き足のポイントと言っただけで、その利き足のポイントから技術をどれだけ深く突き詰めていけるかが最も重要となります。

日本では浸透していない

人は誰でも利き側があり、

  • 利き手
  • 利き足
  • 利き目

もあります。

それは、誰もが持って生まれた自身の一番良い感覚の部分です。

野球でもテニスでも、利き手でプレーするでしょう。

普段の生活も、すべては「利き側」が中心です。

しかし、日本のほとんどの人たちは、サッカーは両足からと言います。

不思議な感じはしませんか?

強豪国は利き足が当たり前

強豪国は、サッカーというスポーツが生活に浸透しているので、子どもたちは自らの意思でサッカーをやり始めます。

日本のように、誰かに教えられてサッカーを始めたりはしないのです。

そのような環境では、利き足からスタートするのは自然です。

利き足でボールを触り、利き足でボールを蹴る、そこで、大人が両足を強制することはありません。

利き足がわからない?

日本では、先ず両足という観念の人たちが多いので、そういう人たちの言葉や指導により、中には利き足がわからないという子もいます。

以前、プライベートレッスンで5歳の子を指導したのですが、小さい頃から両足指導を受けていて、利き足がわからないということでした。

そのせいで利き足がわからなくなっていましたが、結局、左足が利き足ということがハッキリし、徹底した左足指導から後にJリーグ下部組織に入団し、今ではプロ候補となっています。

この子の場合は、左足のアウトのターンを見たところ、非常にキレイにアウトのターンが出来ていたので、左足が利き足とわかりました。

両足指導を受けている子の場合、アウトのターンを見れば、わかります。

利き足の見極め方

早い段階で利き足を見分ける方法は、とにかくボールを自由に蹴らせてください。

必ず利き足中心になります。

ただボールを触らせながらだと、バタバタと両足でボールを触るのが普通ですから、わかりにくいですから、必ず蹴らせてください。

利き足が右である場合、左に置いたボールにも利き足で蹴ろうとしますから。

ただし、その前に、両足指導を受けていたら、わかりづらくなります。

だから、利き足ドリブル

人間の足は、両足が横並びになっていますから、ボールに合わせてバタバタと両足ボールタッチが一番簡単です。

しかし、簡単なことが良いボールの持ち方ではなく、良いボールの持ち方は、世界のトッププレイヤーたちを見てもわかるように「利き足」が中心なのです。

だからこそ、

  • 利き足のボールタッチ
  • 利き足のドリブル
  • 利き足のボールコントロール

が、一番重要なのです。

だから、利き足のアウトのターン

初心者の子どもたちには、最初に利き足のドリブルからスタートし、アウトのターンが出来るように指導します。

というのも、足から離れたボールを触る場合、先ず利き足の足裏を使います。

次は、利き足のインを使おうとします。

利き足のアウトのターンというのは、利き足からボールが離れてないで、ボールを正しくコントロール出来てないと出来ない技術ですから、利き足のターンはアウトなのです。

普段を気をつける

こちらが、いくら正しく指導してトレーニングしても、普段の生活では何気なく適当に両足でボールを触っていたら上手くはなりません。

サッカーのボールコントロールは、普段の普通の感覚では、良い感覚は身につきません。

普段の生活がサッカーと直結してるなら、全員上手くなるわけで、そんなことがないから、簡単には上手くはならないのです。

サッカーが上手くなることの一つに、日本では、利き足を気をつけさせねばならないのです。

だからこそ、普段から利き足でボールを触る癖をつけさせねばなりません。

DVDから上手くなる?

結論として、DVDのことは基礎中の基礎で、100%正しい基礎です。

だから、10年近く経っても売れてるそうで、僕が言うのもアレですが安心安全100%正しいです。

先ず、世界で唯一、17歳からサッカーを始めて、強豪国のトップリーグのプロサッカー選手になったのだから、僕が証明しています。

さらに、今まで指導した子どもたち、選手たち、現在も指導している子どもたち、選手たち、一人一人全員が上手くなっています。

僕が言いたいのは、だからDVDを買ってほしいのではなく、プロの言葉を正しく聞いて受け入れてほしいのです。

せっかく、一人一人がもっとたくさん上手くなれるのに、もっとたくさんサッカーが楽しめるのに。

ということです。

上手くなったら、サッカーは本当に楽しいですよ。

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この記事を書いた人檜垣 裕志檜垣 裕志
1970年生まれ 石川県出身。ブラジル選手権一部リーグに所属するチーム。日本国籍者としてプロ契約した2人目のサッカー選手。ブラジル選手権一部リーグのポルトゲーザなどで活躍。当時、ゼ・ロベルト(2006 W杯ブラジル代表)とともにプレーをした経験もある。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンス、
CBF(ブラジルサッカー協会)公認コーチライセンスを保有
圧倒的なテクニックと確立された指導法には定評がある。現在、明光サッカースクール、東京スポーツレクリエーション専門学校などで、子どもたちにサッカーを指導している。

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