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ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

【スキルアップ】ボールの持ち方が良いとは

「ボールの持ち方が良い」という言葉を聞いたことがあると思います。

では、実際にボールの持ち方が良いとは、どういうことなのでしょうか?

 

■日本人は両足でトレーニングを行う

現在、アジアカップで日本代表がプレーをしていますね。

また高校サッカー選手権も行われていました。

青森山田高校には、チリ人のバスケス・バイロン選手がいますが、彼は小学三年生の頃に両親の仕事の関係で日本に来たらしいです。

小学三年生の頃に日本に来たというから9歳ですね。

プレーを見ましたが、左利きで、ボールの持ち方が良いように見えます。

チリでもサッカーをしていたと思いますが、9歳から日本の指導者の下でサッカーをしていたようなボールの持ち方の感じはあります

というのは、日本は、左利きに対して寛容ですから左足で自由にボールを持たせていたような感じです。

でも、「日本らしい両足のトレーニング」は、当然やらされていたでしょう。

「当初から足元の技術の高さは光っていたが、利き足の左足にこだわるプレーや守備面の不安などから、レギュラーに定着したのは3年生になってから」だそうです。

 

■利き足を自由にさせてもらった子は、利き足側にボールを運ぼうとする

右足を使うようになってから使われるようになったかとか、守備をしっかりやるようになったからとか、そこら辺はわかりません。

フィジカルを鍛えたという話もありますが、そこら辺もわかりません。

僕の印象は、彼はチリ人だからボールの持ち方が良いというより、日本の左利きへの寛容さの指導の中で育った左利きのボールの持ち方をしているという印象です。

要するに、左利きだから、もっと右足を使えと言われなかったということです。

日本では、右利きには、やたらと左足を使えと言いますからね(笑

日本で育った左利きの選手と言えば、現在活躍中の堂安選手ですが、名波選手、中村俊輔選手、本田圭佑選手、昨年のJリーグのMVPの家長選手なども左利きで、その選手達と比較しても「ボールの持ち方」という部分は似ています。

左利きがボールの持ち方が良いように見える理由に日本の指導が関係あるように書きましたが、その理由がどのような方向に進むかと言うと、利き足を自由にさせてもらった子は、利き足側にボールを運ぼうとするのです。

そうすると「きれいなボールの持ち方」に見えます。

 

■利き足側にボールを運ぶだけで持ち方が変わる

利き足側にボールを運ぼうとするだけで、ボールの持ち方は良く見えます。

「ボールの持ち方」という観点だけで言えば、「普段から利き足中心でボールを触り、試合では利き足側にボールを運ぼうとする」

これだけで「ボールの持ち方」は良く見えるのです。

 

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