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ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

【サッカーの本質】子供の可能性を信じること

こんにちは!

今井です。

第四回となる今回のテーマは、「子供の可能性を信じること」です。

少年サッカーの現場に足を運ぶと、いろんな声が聞こえてきます。

コーチたちの話、保護者の方々の話…

先日、あるチームの保護者グループの話が聞こえてきました。

 

「○○コーチはあの子を贔屓している!あの子を出してもシュート決めないのになんで試合に出し続けるのか理解できない」

「確かに○○コーチは見る目がないと思うよ。うちの子が試合に出れない時は『コーチの見る目がないからしょうがない』って言って励ましてる」

私はとても残念な気持ちになりました。

 

コーチの文句や不満があるのであれば影でコソコソ言うのではなく、しっかりとコーチ本人に伝えれば良いと思います。子供を持つ親御さんがそのような態度をとられていることをすごく残念に思いました。

そして、自分の子供が試合に出れない理由を「コーチの見る目がない」と言い、それを子供に伝えてしまう親御さんも問題だと思います。

自分が試合に出られない原因を自分以外の外側に向けるようになってしまったら、子供が自ら上手くなろうとしなくなってしまいます。

この出来事を反芻していたら、ジュビロ磐田に所属する山田大記選手のブログを思い出しました。素晴らしい内容なので一部をご紹介させていただきます。

 

今思い返して1番影響を受けたと思うのは、父親の言葉です。 

気付くのに10年掛かりました(笑)

練習の送り迎えをしてくれる車の中で、よくこんな言葉を掛けてくれてました。

「今は体が小さいから体力の差で試合に出れないけど、背が伸びて筋力がついてくれば大丈夫。」

「こうゆう時に頑張れるかどうか。見ている人は見てるし、必ず自分に返ってくるから頑張れ。」

その時は、僕の涙を余計に誘うだけだったのですが(笑)

そうゆう言葉の積み重ねに無意識に感化されて、どうにか前向きに、好きなサッカーを好きでいられたのかなと。

そんな結論に至った今ふと思うことは、 もしあの時親父に、違う励まし方をされてたらどうだったかなってことです。

もし親父が、”コーチに見る目がない”とか、周りの何かが原因だというような励まし方をしてたら、僕は人のせいにしてふてくされてたかも。

かと言って僕自身の能力や可能性を否定されても、きっと自信を失ってしまった。 あくまで想像ですが、そう思います。

コーチや先生、仲間たちの存在は僕にとってすごく大きな存在だったし、今もそうですが、

やっぱり1番の教育者は親なんだなって、そんな当たり前のことを今感じてます。

だから、サッカーをしてる子供を持つ親御さんには、 まずは出来る限り練習や試合を見に行って、何も言わなくてもいいからそっと見守ってあげて欲しいです。

そして言葉を掛けるのなら、 誰かや何かを否定するのではなく、可能性に対する前向きな言葉を掛けてあげてください。

未来の可能性という意味で、10年後はどうなってるかなんて誰にもわからないんです。

 

子供の可能性を信じること

大切なのは子供の可能性を信じることだと思います。

コーチのせいにするのではなく、子供には常に前向きな言葉をかけてあげることが大切です。

そして”信じて、見守ること” 我慢できずに先回りして色々と教えようとする大人はたくさんいますが、その子の好奇心、主体性が軸にないと結局大人にやらされてしまいます。

サッカーは主体的に考え、判断し、プレーすることが求められます。

 

そもそも人生のあらゆる局面で主体的に考え、判断し、行動することは求められるのです。

それを踏まえた上でどのような声をかけるかはとても大切なことであると思います。

目先の勝利や成果に捉われず、その子の未来を育むにはどんな接し方が望ましいか私たち大人がしっかりと考えていかなければならないのではないでしょうか。

 

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