試合で使える強いインサイドキックの蹴り方

パス シュート 練習法

今回は、「試合で使える強いインサイドキックの蹴り方」についてご紹介します。

サッカーを始める時に、1番最初に学ぶキックがインサイドキックだと思います。

しかし、インサイドキックを試合で使おうとしても、

  • パスが通らない…
  • スピードが遅い…
  • 相手にバレてしまう…

などと、感じている方は多いのではないでしょうか?

強いインサイドキックの蹴り方

普通のインサイドキックは、正確にボールが飛びます。

しかし、相手にバレやすく、強く蹴れないという弱点があります。

蹴り方は、正面から入り、押し出すように蹴っていると思います。

しかし、強いインサイドキックは、インフロントやインステップと同じ45°くらいから入り、そして蹴る瞬間だけインサイドキックをします。

体を寝かして回すように蹴るイメージで行いましょう。

インステップキックの強さとインサイドキックの正確さを、まぜたような最強のキックになります。

この時、軸足を斜めにして、内側を向いているようにします。

軸足が真っすぐになってしまうと、ボールが浮きすぎてしまうので、軸足を内側にして体を寝かして、捻るように蹴るようにしましょう。

ボールを当てる場所

普通のインサイドキックは、無回転に近い形で進み、地面との摩擦で縦回転になります。

強いインサイドキックは、スピードが必要になるので、摩擦がおきてしまうと、ボールの勢いが失われていきます。

ですので、ボールが少し跳ねるパスをするようにしましょう。

蹴った瞬間は、少しボールが跳ね、パス相手に通る時にゴロになるのが理想のパスです。

少しボールの下の方から、上の方に向かって力を伝えれば、ボールは浮くようになります。

まとめ

今回は、「試合で使える強いインサイドキックの蹴り方」についてご紹介しました。

  • 入り出しは45°くらいで蹴る瞬間だけインサイドキックにする
  • 軸足を斜めにして内側を向ける
  • 蹴った瞬間はボールが少し跳ねる
  • パスが相手に通る時にはゴロになる

これらのことを意識して、強いインサイドキックを練習してみましょう。

練習でできるようになれば、試合で使えるようになるので、たくさん練習を行うようにしましょう。

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この記事を書いた人上達編集部サッカー上達塾 編集部
私たち編集部は、森島寛晃選手・檜垣祐志選手などの元プロの選手や、鬼木祐輔さん・大木宏之さんなど日本代表を指導した指導者や有名校の指導者から、直接ノウハウを教えていただき、そのノウハウを取りまとめ、DVD教材として制作しています。
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