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ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

【サッカー】ウォーキングフットボールってご存じですか?

三浦です。

いよいよ4月ですね。2020年を迎えたと思ったらもう3ヶ月が経ちました。

しもこの3ヶ月のうち半分は大会や試合がありましたが残る半分は自粛でした。

新年度を迎え、小学校は新学期がスタートします。

新学期をきっかけにサッカー練習の自粛が緩和されると思っていましたが、サッカー協会からは活動再開は任意であること、感染拡大防止対策をしっかりやることという通知が来ています。

この週末も高校生たちは遠征や練習試合を行っていましたが、小中学生はそうは行かないようです。

 

小学生の健康管理

学校が始まれば、小学生の健康管理は学校と家庭が行います。
毎日の検温や除菌などのルールは学校が指導することになるでしょう。

三浦のチームは、学校が始まるまでという条件で自主的なルールを作っていました。

学校が始まればそちらが優先されます。

練習前後の検温がサッカー協会から推奨されていますが、個人で体温計を用意する必要があります。

学校が再開されることで保護者も子供たちもストレスが緩和されますが、通学とサッカーにおける健康管理を別々に行う必要があります。

チームとしてどういう方法で感染拡大に取り組んでいるのか。
口頭で周知するだけでなく、文書で明記しているか。

コロナが収まるまで待とうというより、この状況下で安全に取り組む方法を模索しながら進めるしか無いようです。

 

ウォーキングフットボール

小中学校の校庭が利用出来ない現時点は、有料のグラウンドを知り合いのチームと一緒に借りて活用するということを続けています。

先週末は親子サッカーをやりました。大人も動きたいのか、やる気まんまんでした。

しかし三浦はそこにブレーキをかけました。怪我の危険性を感じたからです。

ウォーキングフットボールをご存知ですか。

走っていけない、スライディングタックル禁止、ボディアタック禁止というように、老若男女を問わず危険性のないサッカーを楽しむという方法です。

イギリスが発祥と言われています。

親子サッカーで三浦は大人にウォーキングフットボールのルールを適用させました。

ストレスを抱えたお父さんが小学生とボールの奪い合いをするとつい激しいチャージをしてしまうことがあるからです。

慣れてくるとそんな心配がないのですが、新6年生とお父さんのゲームはやはり熱くなる場面がありました。

 

走らなくてもパスがつながる

走れない大人はコートにパラッと広がって、パスを回します。

大人は走れないので、ボールは子供たちにすぐに奪われそうですが、意外にパスがつながります。

その理由はボールの速さは子供たちより速いからです。

サッカー経験者のお父さんは、パスをするとすぐに移動します。歩いての移動ですが、それでも子供たちはパスされたボールを「ボールウォッチ」してしまうので、パスが通ります。

三浦は時々子供たちに声をかけました。「お父さんたちは走っていけないのにパスが通るのはなぜ?」

子供たちは「パスが強くて速いから!追いつけない」

三浦「だったら自分たちもやってみれば?」

子供たちは味方がボールを持つと近づいてしまうので、どうしてもパスが短くなってしまいます。

三浦「もっと長いパスを出すためにはどうすればいい?」

子供たちどうしの距離が少し遠くなって来ました。するとお父さんたちのプレッシャーも緩くなって、キックに余裕が出てきました。長く強いパスを出したあとにダイレクトパスをつなぐとお父さんたちを置き去りにすることも出来ました。

三浦「ボールをどんどん動かそう!パスしたら走ろう!お父さんたちにボールを渡すな!」

 

センアーノ神戸のトレーニングメニューを参考にしました

センアーノ神戸のトレーニングメニューの1枚目のディスクのテーマは「ボールポゼッション」です。

人も動く、ボールも動く、見ている人の気持ちも動かす。
大木監督のテーマです。

ウォーキングフットボールについてはこのディスクでは紹介されていませんが、パスしたら動くことや、ワントラップからのパス、ダイレクトパスを使い分けるコツが紹介されています。

コーチはいろいろな練習メニューを研究して、数多く引き出しを持っておくといろいろな状況に合わせてメニューをアレンジすることが出来ます。

親子サッカーは楽しむだけでなく、「動くこと」や「ポジショニング」について学ぶことが出来ました。いい練習になり、お父さんたちはいい汗をかくことが出来ました。

与えられた環境で、出来る人たちでサッカーを楽しむこと。そして、少しでも上達すること。

目標と希望を持って練習に取り組みましょう。明日のための今日を大事にしよう。

 

 

三浦直弥(サッカーコーチ)

小学4年生からサッカーを始め、中学、高校、大学、社会人とサッカーを楽しみつつ、大学生の頃からコーチングの道を歩み始め、指導の楽しさも知る。

現在アラフィフのサッカーマンである。理論派でありながら熱い血潮を持つタイプ。サッカーの本質を突く指導がモットー。
現在は、東京都のある街クラブでヘッドコーチを努めている。

好きな選手は故クライフ、そして自分の姓と同じ三浦カズ!好きな指導者は、森保監督の育ての親とも言えるオフト、そしてオシム。
座右の銘は「諦めたらノーチャンス」。チーム運営や保護者対応などにも詳しく、近年はメルマガやブログへの寄稿活動も行っている。

 

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