閉じる
  1. 【鬼木コーチ】目的地の認識で動きが決まる
  2. 【鬼木コーチ】フットボールにおける目的地認識
  3. 【鬼木コーチ】身体の動かし方なのか、身体の動かされ方なのか…
  4. 【鬼木コーチ】代表レベルの選手になるということ
  5. 【鬼木コーチ】「comeの概念」について
閉じる
閉じる
  1. 【サッカー】異なる環境でのトレーニング効果
  2. 【サッカー】試合でのスプリントは判断能力などを学ぶことが出来る
  3. 【サッカー】強豪チームと自チームとの「差を知る」大切さ
  4. 【サッカー】ドリブル突破の何が怖いのか?
  5. 【檜垣コーチ】各部のテニスボールリフティングが安定してきたら
  6. 【サッカー】シュートを外してしまう原因とは「力み」?
  7. 【特別価格】蹴れるようになってからでは遅いと思います…【本日最終日】
  8. 【サッカー】セオリーとなるプレー
  9. 【新作】正確なトラップ、正確なキックというコーチングだけでは不足です【…
  10. 【実話】ロングボールを蹴れることよりも大切な事とは?
閉じる

ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

【檜垣コーチ】リフティングトレーニングの意味

今回からは、「サッカーが上手くなる」技術に繋がるための「リフティングトレーニング」についてお話します。

皆さんは、メッシの子供のころのリフティングを見たことがあるでしょうか?

子供のころのメッシの動画は、youtubeなどで見れたりしますが、その中でメッシは利き足の左足のみでリフティングしています。

それは、左足のインステップリフティングです。

また、マラドーナの子供のころのリフティングも、これもまた利き足の左足でリフティングしています。

実は、これこそが自然なリフティングの仕方で、このリフティングこそが「正しいボールの持ち方」に繋がるのです。

地面にあるボールについては、サッカー初心者であれば、ボールにつられて、両足でバタバタとボールを触った方が簡単です。

しかし、リフティングとなると、それ自体が難しく、利き足が中心になるのは、自然です。

浮いたボールを触ろうとするときには、利き足からボールを触ろうとする動きこそが、人間本来の自然な動きなのです。

浮いたボールを利き足から触ろうとすることは、手の動きと同じで、その軸は、手であれば、両足であり、利き足が手と考えれば、その軸は立ち足になります。

これは、地面にあるボールの足の使い方とは異なり、浮いたボールには、利き足が中心となります。

ですから、本来であれば、自然に利き足が中心でリフティングをし始める動作を、大人が注意して両足でやらせるのは大きな間違いです。

日本では、リフティングは両足でやるものだという先入観が蔓延っていますから、それを変えなければ、強豪国の選手たちのような良いボールの持ち方には繋がりません。

利き足でのリフティングの効果ですが、利き足でボールタッチし、ボールコントロールすることで、立ち足が軸となり、そのバランス、ステップが、良いボールの持ち方に繋がるのです。

利き足だけでリフティングした場合、ボールタッチやボールコントロールがズレた時には、ステップして、必ず利き足でボールを触る必要があります。

これは、ドリブル練習で、ボールタッチがズレたからと逆足を使わないで、利き足だけでボールコントロールするトレーニングと同じで、逆足側にボールがズレたからと逆足を使うことは、ステップも何もせずにただ逆足を使うことですから、身体は開き、良いボールの持ち方には繋がりません。

利き足のドリブルトレーニング、リフティングトレーニングは繋がっているものですから、ちゃんと利き足でボールタッチ、ボールコントロールする必要があります。

ですから、リフティングトレーニングも必ず利き足でしっかりとやる必要があります。

ドリブルトレーニングとリフティングトレーニングを一緒に行うことは、より効果的なトレーニングになります。

先ずは「利き足のインステップリフティング」から、しっかりやっていきましょう。

 

■■■■■檜垣コーチの出演DVD■■■■■

 

 

ジュニアサッカー上達DVDを、無料で視聴しませんか?


「Jリーグ・ベストイレブン」「元U-17日本代表」「ブラジルでプロ選手として活躍していた日本人」「普通の高校をインターハイ優勝に導いた監督」「U-12監督」「FIFA公認コーチ」などが出演!














関連記事

  1. 【ドリブル】密集地帯が苦手な場合は●●を練習してください【上達法…

  2. ブラジルのカウンターサッカーに見る個人技の大切さ

  3. ペナルティエリア内のシュートトレーニングについて

  4. ドログバは3人分の影響力

  5. 【サッカー上達】走り方が単調になっている選手が「ダメ」な理由

  6. 【鬼木コーチ】comeの概念を通して見るフットボールとの向き合い…

おすすめ記事

  1. 【鬼木コーチ】フットボールにおける目的地認識
  2. 【鬼木コーチ】「comeの概念」について
  3. 【鬼木コーチ】代表レベルの選手になるということ
  4. 【鬼木コーチ】目的地の認識で動きが決まる
  5. 【鬼木コーチ】身体の動かし方なのか、身体の動かされ方なのか…

ピックアップ記事

  1. U12選手権の都道府県予選も終わり、一段落ついたのと新チームのレベルアップを目的にして普段から付き合…
  2. 三浦です。僕が尊敬する三浦カズさん。カズさんが所属する横浜FCがJ1に復帰することになりまし…
  3. 11月に入り、2019年度JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会の都道府県大会が行われていま…

おすすめ記事

  1. 【サッカー】異なる環境でのトレーニング効果
  2. 【サッカー】試合でのスプリントは判断能力などを学ぶことが出来る
  3. 【サッカー】強豪チームと自チームとの「差を知る」大切さ
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。