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【少年サッカー】上手くなるために知っておくべきサッカーの基本

こんにちは、檜垣裕志(ひがきゆうし)です。

僕は、現在、プロのサッカーコーチとして活動しています。

先ずは、自己紹介から…

ブラジル一部リーグのプロサッカー選手として、日本国籍者として二人目のプロ契約を結び、十年間ブラジルでサッカー生活を送りました。

現役終了後は、元日本代表の金田喜稔氏の下で、サッカー指導を学び、現在も金田喜稔氏他、多数の元日本代表の方々と全国にてサッカー指導を行っています。

また、元ブラジル代表のジーコ氏、そのジーコ氏の実兄で、元ブラジル代表監督の経験もあるエドゥー氏が立ち上げた明光サッカーを、この二人の日本代表監督就任、日本代表テクニカルディレクター就任に伴い、後を継いで、2002年より明光サッカースクールのヘッドコーチとして現在に至ります。

その他にも、専門学校にてコーチ養成コースの講師を十年以上務め、中学、高校のサッカー部コーチ、クラブチームの小中学のコーチなど、幼児から大人までの指導も経験してきました。

元プロサッカー選手で現在はプロコーチという肩書きは、そんなに珍しくものではないかもしれませんね。

でも、僕自身の強みは、サッカーを始めたのが17歳からということです。

高校を卒業後、リフティングも出来ずにブラジルに渡り、その後の留学を経て、ブラジル一部リーグのプロチームのテストに受かり、プロ契約し、プロサッカー選手となりました。

これって、世界でも例のないことです。

それは、決して、才能があったとか、運動能力が高かったとかではありません。

自分自身が、数々の試行錯誤の努力を経て掴み取ったものであり、この経験は、誰しもが、年齢問わず必ず「サッカーが上手くなる」ものであることの証明です。

さらに、僕の経験を手助けしてくれた中に、素晴らしい選手たちとの出会いがあります。

先ず、ロナウジーニョなども憧れた、今で言えば、ネイマールのようなブラジル代表選手であった故デネルとユース時代を過ごし、その時代には、ブラジル代表で活躍したゼマリアなどもいました。

プロ契約した同期入団には、ブラジル代表としてワールドカップでも活躍、レアル・マドリード、バイエルンミュンヘン、レバークーゼンなどでも活躍したゼロベルトもいます。

その他にも、ブラジル代表でプレーした選手たち、日本で活躍したポンテ選手、ネネー選手、シジクレイ選手など、多数の素晴らしい選手たちとのプレー経験が、現在の僕のサッカー指導の礎となっています。

その経験も含めて、現在も選手育成指導に関わる中で経たものをご紹介し、必ず「上手くなる」ことを実感して頂けると信じています。

 

■上手くなるために知っておくべきサッカーの基本

あなたもご存じの通り、サッカーが上手くなるためには、「サッカーの基本」を知らねばなりません。

サッカーでは、ボール一個にゴールが二つ、味方10人、敵11人の中で、より的確な判断を素早く出来なければいけません。

そのためには、たった一個しかないボールを中心に、二つのゴールに対して、ゴールするため、ゴールさせないための素早い判断が必要です。

良い判断をするためには、周りが見れなければなりません。

では、周りが見れるようになるには、サッカーの「基礎知識」を知り、サッカーの「基礎技術」を持ち合わせていない限り、周りも見れないし、良い判断も出来ません。

だからこそ、正しい基礎技術を身に付けるべく、正しいトレーニングが絶対に必要です。

そこで、世界のトッププレーヤー達のみならず、強豪国のプロサッカー選手達には、「利き足のポイント」という技術がベースにあることを知って頂きたいです。

その正しい方法というのが、「利き足の技術」です。

先ず、世界のトッププレーヤー達のファーストタッチの後のボールの置き場所に着目してほしいです。

例えば、ボールを受けた時には、必ずと言っていいほど、利き足の前にボールを置きます。

それは、そこにボールを置くことができれば、全てのプレーがスムーズに行うことができるからです。

世界のトッププレーヤー達、または、強豪国の選手達は、目の前のDFを抜くときには必ず(100%と言っていい)、利き足の前にボールを置き、そこから仕掛けます。

これは、ほんの一例ですが、それの意味する部分をいろいろお伝えできたらと思います。

だからこそ、プロから正しく学べば間違いなく上手くなります。

上手くなるには、プロを目指す、目指さないに関わらず、プロからどのように学ぶことが出来るかです。

僕のような17歳からサッカーを始めても、ブラジル一部リーグのプロサッカー選手になれたわけですから、必ず上手くなることはできます。

是非、「正しい基礎基本」を学び、身につけて、自分のサッカーの向上を目指してください。

 

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