閉じる
閉じる
閉じる
  1. ブラジルという国のサッカーへの厳しさ
  2. 【少年サッカー】リフティングがボールコントロールに繋がる理由
  3. 【スキルアップ】ボールの持ち方が良いとは
  4. パスワークを成功させる考え方
  5. 【スキルアップ】サッカーにリフティングスキルは必要ない?
  6. サッカーに必要な「道具」を磨こう
  7. 【少年サッカー】単純なことが、最も重要となります。
  8. 【サッカーの本質】“駆け引き”と“ハングリー精神”をどのように鍛えるか…
  9. 【少年サッカー】プロから「何を学ぶのか?」を学ぶべきなのか…?
  10. 【指導者必見】理解することで指導者が変わり、選手が変わます。
閉じる

ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

【少年サッカー】上手くなるために知っておくべきサッカーの基本

こんにちは、檜垣裕志(ひがきゆうし)です。

僕は、現在、プロのサッカーコーチとして活動しています。

先ずは、自己紹介から…

ブラジル一部リーグのプロサッカー選手として、日本国籍者として二人目のプロ契約を結び、十年間ブラジルでサッカー生活を送りました。

現役終了後は、元日本代表の金田喜稔氏の下で、サッカー指導を学び、現在も金田喜稔氏他、多数の元日本代表の方々と全国にてサッカー指導を行っています。

また、元ブラジル代表のジーコ氏、そのジーコ氏の実兄で、元ブラジル代表監督の経験もあるエドゥー氏が立ち上げた明光サッカーを、この二人の日本代表監督就任、日本代表テクニカルディレクター就任に伴い、後を継いで、2002年より明光サッカースクールのヘッドコーチとして現在に至ります。

その他にも、専門学校にてコーチ養成コースの講師を十年以上務め、中学、高校のサッカー部コーチ、クラブチームの小中学のコーチなど、幼児から大人までの指導も経験してきました。

元プロサッカー選手で現在はプロコーチという肩書きは、そんなに珍しくものではないかもしれませんね。

でも、僕自身の強みは、サッカーを始めたのが17歳からということです。

高校を卒業後、リフティングも出来ずにブラジルに渡り、その後の留学を経て、ブラジル一部リーグのプロチームのテストに受かり、プロ契約し、プロサッカー選手となりました。

これって、世界でも例のないことです。

それは、決して、才能があったとか、運動能力が高かったとかではありません。

自分自身が、数々の試行錯誤の努力を経て掴み取ったものであり、この経験は、誰しもが、年齢問わず必ず「サッカーが上手くなる」ものであることの証明です。

さらに、僕の経験を手助けしてくれた中に、素晴らしい選手たちとの出会いがあります。

先ず、ロナウジーニョなども憧れた、今で言えば、ネイマールのようなブラジル代表選手であった故デネルとユース時代を過ごし、その時代には、ブラジル代表で活躍したゼマリアなどもいました。

プロ契約した同期入団には、ブラジル代表としてワールドカップでも活躍、レアル・マドリード、バイエルンミュンヘン、レバークーゼンなどでも活躍したゼロベルトもいます。

その他にも、ブラジル代表でプレーした選手たち、日本で活躍したポンテ選手、ネネー選手、シジクレイ選手など、多数の素晴らしい選手たちとのプレー経験が、現在の僕のサッカー指導の礎となっています。

その経験も含めて、現在も選手育成指導に関わる中で経たものをご紹介し、必ず「上手くなる」ことを実感して頂けると信じています。

 

■上手くなるために知っておくべきサッカーの基本

あなたもご存じの通り、サッカーが上手くなるためには、「サッカーの基本」を知らねばなりません。

サッカーでは、ボール一個にゴールが二つ、味方10人、敵11人の中で、より的確な判断を素早く出来なければいけません。

そのためには、たった一個しかないボールを中心に、二つのゴールに対して、ゴールするため、ゴールさせないための素早い判断が必要です。

良い判断をするためには、周りが見れなければなりません。

では、周りが見れるようになるには、サッカーの「基礎知識」を知り、サッカーの「基礎技術」を持ち合わせていない限り、周りも見れないし、良い判断も出来ません。

だからこそ、正しい基礎技術を身に付けるべく、正しいトレーニングが絶対に必要です。

そこで、世界のトッププレーヤー達のみならず、強豪国のプロサッカー選手達には、「利き足のポイント」という技術がベースにあることを知って頂きたいです。

その正しい方法というのが、「利き足の技術」です。

先ず、世界のトッププレーヤー達のファーストタッチの後のボールの置き場所に着目してほしいです。

例えば、ボールを受けた時には、必ずと言っていいほど、利き足の前にボールを置きます。

それは、そこにボールを置くことができれば、全てのプレーがスムーズに行うことができるからです。

世界のトッププレーヤー達、または、強豪国の選手達は、目の前のDFを抜くときには必ず(100%と言っていい)、利き足の前にボールを置き、そこから仕掛けます。

これは、ほんの一例ですが、それの意味する部分をいろいろお伝えできたらと思います。

だからこそ、プロから正しく学べば間違いなく上手くなります。

上手くなるには、プロを目指す、目指さないに関わらず、プロからどのように学ぶことが出来るかです。

僕のような17歳からサッカーを始めても、ブラジル一部リーグのプロサッカー選手になれたわけですから、必ず上手くなることはできます。

是非、「正しい基礎基本」を学び、身につけて、自分のサッカーの向上を目指してください。

 

■■■■■檜垣コーチの出演DVD■■■■■

 

 

関連記事

  1. 【少年サッカー】ロングボール多用の弊害

  2. ボールウォッチャーになる選手の特徴

  3. 速さよりも「正確さ」について練習するべき理由

  4. ライバルを思い浮かべることも必要な練習です

  5. 連携プレー、コンビネーションは選手同士が「何も言わなくても分かる…

  6. 4年後を目指せ!個の育成がカギだ

ピックアップ記事

  1. 高校からサッカーを始めて、ろくにリフティングも出来ずにブラジルに渡ったわけですが、そんな自分がブラジ…
  2. 先週の3連休に、チーム全員が揃う機会があったので定期的に行っている記録会を行いました。内容は…
  3. 「ボールの持ち方が良い」という言葉を聞いたことがあると思います。では、実際にボールの持ち方が…

おすすめ記事

  1. ブラジルという国のサッカーへの厳しさ
  2. 【少年サッカー】リフティングがボールコントロールに繋がる理由
  3. 【スキルアップ】ボールの持ち方が良いとは
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。