【サッカー】苦手意識を克服できるヘディングの仕方

スキルアップ 育成法 トレーニング

今回は、ヘディングの仕方についてお話していきたいと思います。

サッカーの試合中、空中でボールを扱う時にヘディングというプレーがあります。

ヘディングは、ボールを足ではなく頭に当てて飛ばすプレーです。

ヘディングに対して、苦手意識をもっている人が多いいです。

しかし、浮き球や競り合いをする場合など、試合中で必ず使う場面があります。

そこで今回は、苦手意識を克服できるヘディングの仕方のポイントを3つ紹介します。

POINT1:ボールを当てる場所

ヘディングをする時、頭の上にボールを当てていませんか?

頭の上にボールを当ててしまうと、痛いし強いヘディングが返せません。

ボールを当てる場所は、おでこの中でも一番硬い髪の毛の生え際辺りに当てるようにしましょう。

そうすると、ボールが当たってもあまり痛くありません。

POINT2:最後までボールを見る

ボールが上がってきた時に、怖くて目をつぶってしまう方は多くいると思います。

怖がらずに最後まで、ボールを見るようにしましょう。

ボールを最後まで見なければ、いつおでこにボールが当たるのかを正確に判断することができません。

人間は、目に何かが近づいてくると、無意識のうちに目をつぶってしまいます。

それが、「恐怖心」として働きます。ボールが目に飛び込んできても、恐怖心がなくなれば目をつぶらなくなります。

しっかりボールを見ておでこに当てれば恐怖心がなくなるので、最後までボールを見るようにしましょう。

POINT3:力をボールに伝える

ヘディングをする時に、頭だけを使ってヘディングをする方がいます。

ヘディングをする際は、体を引いてそれを押し返す動作が必要です。

しっかり体を使ってヘディングを行いましょう。

さらに、うまく強いボールを飛ばすためには、しっかりと首を固めてヘディングをする必要があります。

強いボールが飛んできた時に首を固めておくことによって、おでこにボールを当てるだけで強く反発し、力強いヘディングになります。

体を使って、首を固定し、強いヘディングができるようにしましょう。

まとめ

苦手意識を克服するヘディングの仕方

  1. 髪の毛の生え際あたりにボールを当てる
  2. いつ頭に当てるのかを正確に判断するために最後までボールを見る
  3. 体を使って首を固定しボールに力を伝える

いかがでしたしょうか?

今回は、苦手意識を克服できるヘディングの仕方を紹介しました。このポイントを抑えるだけで、恐怖心も痛さもなくなり試合中でも使えるようになります。

ぜひ実践しみてください。

 

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