リフティングが上手くなる練習方法

練習法

今回は、「リフティングが上手くなる練習方法」についてお話していきたいと思います。

リフティングとは、ボールが地面に落ちないように蹴り続けることを言います。

リフティングが上達することで、自分がボールを蹴る力加減を知ることができます。

ドリブルが大きくなってしまい、

  • 相手にボールを取られてしまった経験
  • ラインを割ってしまってミスをしてしまった経験

がある方は、多いのではないでしょうか?

これらのミスの原因は、ボールを蹴る力加減が自分で分かっていないことで起こってしまっています。

ですので、リフティングの練習を行い、ボールを蹴る力加減が自分で分かるようになれば、ミスを減らすことができます。

そこで、今回は「リフティングが上手くなる練習方法」についてご紹介します。

練習方法①太ももでリフティング

①真上に上げてキャッチ

太ももが上がっていないとボールが前に転がってしまうので、太ももをしっかり90度に上げリフティングを行います。

しかし、上げすぎてしまうと、ボールが自分に当たってしまうので注意しましょう。

右足ができるようになれば、左足でもリフティングができるように練習してください。

②右、左キャッチ

太ももを強く上げてしまうとボールが上にあがってしまい、リフティングを連続することが難しくなってしまいます。

ですので、目線よりも低めに小刻みに上げるようにリフティングをしましょう。

右・左キャッチができるようになれば、右・左の回数をどんどん増やしてください。

太もものどこに当たると、ボールが真っすぐ上にあがるのかを確認しながら、リフティングを行うことが大切です。

練習方法②インステップでリフティング

①一度地面にバウンドさせてリフティング

インステップでリフティングを行う場合、強く蹴るのではなくて、自分の目線ぐらいにボールがくるように蹴ります。

ボールが落ちても、バウンドをしてリフティングを行ってください。

一回できるようになれば、回数を増やしていきましょう。

まとめ

今回は、「リフティングが上手くなる練習方法」について紹介しました。

  • どこに当たれば真上にボールがあがるのかを確認しながらリフティングを行う。
  • 徐々に回数を増やしていく

リフティングは、やればやるほど必ず上手くなります。

積み重ねが非常に大切です。

リフティングが上手くなることで、サッカーの技術も向上します。

ぜひ、練習してみてください。

この記事を書いた人上達編集部サッカー上達編集部
私たち編集部は、森島寛晃選手・檜垣祐志選手などの元プロの選手や、鬼木祐輔さん・大木宏之さんなど日本代表を指導した指導者や有名校の指導者から、直接ノウハウを教えていただき、そのノウハウを取りまとめ、DVD教材として制作しています。
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