【檜垣コーチ】利き足が使えないデメリット

講師

利き足が使えないということは

ブラジルで十年間プレーし、ブラジルの1部リーグのチームと契約も果たしましたが、ブラジルの練習メニューと日本の練習メニューに違いはなかったです。
むしろ、練習メニューの豊富さは日本の方が上です。
それは、日本は世界中から練習メニューを取り入れているからです。
練習メニューが豊富なことと、個が上手くなることは全く違うということをしっかりと理解していただきたいです。
練習メニューというのは、誰でもやれます。
しかし、練習メニューというのは、誰がやるかなのです。
例えば、プロの練習メニューは、プロがやるから意味があって、その実力がない者がプロの練習メニューをやったところで、プロの技術が身につくことではありません。

それは、一番神経が通い、一番シンプルな利き足をまともに使えないで、両足練習するのと同じです。

両足の練習は利き足の使い方を知ってから

世界中、両足の練習はします。
ブラジルでもやります。
でも、それは正しい利き足の使い方を知る者のための練習メニューです。

正しく使えない利き足からは、正しい両足などないのです。
正しく利き手を使えなくて、正しく逆の手が使えないのと同じです。

利き足が使えないで、本当は次に進むことなどできないのに、皆、両足練習してるのです。
正しく利き足を使えないということは、逆を使おうとしたときも正しくないのです。
なぜなら、利き側の使い方を脳がインプットしているので、正しく使えてないその使い方が逆側にも反映されてしまうからです。
例えば、利き手で書く字がキレイに書けない人は、逆の手で書いたからとキレイになるわけがないですから。
逆に、利き手でキレイな字を書く人は、逆の手で書いてもそれなりになります。

ですから、正しく利き足を使えないということは、すべてにおいて、デメリットしかないのです。

檜垣裕志(ひがきゆうし)

1970年生まれ 石川県出身

ブラジル選手権一部リーグに所属するチーム、日本国籍者としてプロ契約した2人目のサッカー選手。
ブラジル選手権一部リーグのポルトゲーザなどで活躍。当時、ゼ・ロベルト(2006 W杯ブラジル代表)とともにプレーをした経験もある。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンス、CBF(ブラジルサッカー協会)公認コーチライセンスを保有。
圧倒的なテクニックと確立された指導法には定評がある。
現在、明光サッカースクール、東京スポーツレクリエーション専門学校などで、子どもたちにサッカーを指導している。

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