【上達の秘訣!】試合や練習の疲れを回復させてくれるお風呂の入り方とは?

フットボールの勉強 玉城翔

あなたは、厳しい練習や試合後の体のケアはできていますか?

厳しい練習や試合をした後の日って、ものすごく体の疲れが溜まっているはずです。

「よく動いたから疲れは溜まるものだ!」と勝手に思い込んで、体のケアをせずに次の日に持ち越してしまうとどうなりますか?

次の日も、また次の日も体は回復しません。

体の疲労を抜くことができなければ、100%の力でサッカーができないし、練習や試合で自分のプレーができなくなります。

ということは、サッカーが上手い選手にはなれません。

そこで、今回紹介する疲労回復方法の一つである「お風呂の入り方」をマスターしてください。

マスターすることで、あなたの100%の力を発揮することができ、サッカーの上達を手助けしてくれます。

このような後は、必ず行ってください。

  • 厳しい公式戦後
  • 体を追い込んだ後
  • 激しいコンタクトをした後

体が疲れているなと思ったら、必ず入浴するようにしましょう。

ほとんどの人がやっていないことなので、習慣になれば1つ頭が抜けた選手になれる可能性も出てきます。

疲労回復で欠かせない3つのこと

まず疲労を回復するために重要なのは、

  • 食事
  • 睡眠
  • 入浴

この3つは、必ず意識してください。

練習や試合で疲れてボロボロになった体を回復させるためには、

  • 食事で栄養を取り込み
  • 入浴で老廃物を取り出し
  • 睡眠で完全に回復させる

3つ揃って疲労回復できるのですが、多くの人は入浴を甘くみています。

大切な入浴について、しっかりと勉強していきましょう。

入浴で得られる疲労回復の効果

入浴をすることで、

  • リラックス効果
  • 体を休めてくれる

効果があります。

しっかりと体を温めることで、血行の流れが良くなり、筋肉や関節が柔軟になるため体の疲れを落としてくれるのです。

また、疲労物質や老廃物が流れやすくなることで、疲労回復の効果がみられます。

シャワーだけでは、この効果は得られません。

しっかりと入浴する習慣を身につけましょう。

夏でも冬でも、関係ないようにしましょう。

効率よく疲労回復するお風呂の入り方

入浴することが疲労回復するのではなく、効率よく入浴することで疲労回復します。

練習直後に入らない

運動後の傷ついた筋肉には、

  • 血液
  • 酸素

が必要なのですが、必要な血液が別の場所に送られてしまい、筋肉の修復に必要な血液の供給が遅れてしまいます。

そのため、疲労回復が遅れてしまい、逆に疲れてしまうこともあります。

体を落ち着かせてから、入浴するようにしましょう。

目安としては、運動後30分です。

入浴前にコップ1杯の水

入浴をすることは、自分が思っている以上に汗をかきます。

お風呂上がりの体は水分が減っているため、血液の流れが悪くなり血管が詰まりやすくなります。

水分がなくなることは、体にとって危険です。

そのため、入浴前後にしっかりと水分を摂るようにしましょう。

水分を取り汗をかくことで、体内の毒素が抜けて、疲労回復を助けてくれます。

ぬるま湯で長時間入る

体の疲労を取ることで最適な温度は、38度〜40度です。

入りたての頃は温かく感じないかもしれませんが、30分ほど入ることで体内から温まってきます。

熱々のお風呂に入るのではなく、ぬるま湯で長時間入る方が効果的です。

半身浴や足湯でも良い

夏場や入浴が苦手な方でもしっかり入浴した方がいいのですが、無理して入ることは逆に疲労が溜まってしまいます。

温度を少し下げたり、半身浴や足湯を取り入れましょう。

できる限り温かいお湯に浸かり、疲労をしっかり回復させていきましょう。

まとめ

がむしゃらに練習するだけでは、サッカーが上手くなることは難しいです。

練習をして疲れた体を休めることも大切です。

その手段として、疲労を回復させてくれるお風呂の入り方を実践してみましょう。

疲労を取り除き、100%の状態でサッカーをすることです。

疲れが溜まっても良いパフォーマンスができませんし、怪我の原因にもなります。

サッカーが上手くなりたいなら、ボールを使わないところの過ごし方も変えましょう。

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この記事を書いた人玉城 翔玉城 翔
サッカー歴は10年以上にもなり、県選抜候補に選ばれたことも。自身経験を活かし、地元の小学生に指導した経験も持っている

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