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ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

サッカーは、基礎基本を理解するから上手くなる

今回から、一つ一つサッカーの基礎基本を解説し、「サッカーが上手くなるための方法」をお伝えしていこうと思っております。

さて、僕自身、高校生から(厳密には17歳から)サッカーを始め、ブラジルのトップリーグであるブラジル選手権1部リーグ、サンパウロ州選手権1部リーグ(どちらも当時)のポルトゲーザとプロ契約を果たし、ブラジルでは、10年間サッカー生活を送ってきました。

日本国籍者としては、カズさんに次いで二人目らしいです。

実際に、こんな経歴は世界的にも稀だと思います。

普通は、プロになるような人は小さい頃からサッカーを始めたりしますが、高校生からサッカーを始め、ブラジルのトップリーグのプロサッカー選手になれるなんてあり得ないことだと思います。

実際に、僕もビックリです(笑)

ですが、プロになるためには、そこには、理由、根拠があり、そのための理論とトレーニングにより、「誰もが上手くなる方法」があります。

そのための方法論を一つ一つ説明させて頂ければと思います。

 

1.利き足のポイントって?

DVDでも、「利き足のポイント」という言葉をよく使っています

この「利き足のポイント」とは、強豪国でプレーする選手達の共通点であり、これこそが、上手くなるための基礎中の基礎です。

先ず、世界のトッププレイヤー達のファーストタッチの後のボールの置き所を観察してみてください。

彼らは、必ず利き足の前にボールを置いています。

そして、そこから次のプレーに繋がっています。

これは、「技術の軸」と言えます。

結果的に、逆足を使う、使ったという場面はありますが、プレーの技術的な根幹は、利き足が中心です。

ファーストタッチの後のボールの置き場所。

ドリブルする時。

ボールキープする時。

仕掛ける時。

世界のトッププレイヤー達を見ていれば、全てのプレーは、利き足が中心ということがハッキリとわかります。

それが意味する部分を掘り下げて、「上手くなるための方法」を、これからどんどんお伝えしていこうと思います。

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