【サイドプレイヤー必須】得意なドリブルのパターンを3つ手に入れよう!

スキルアップ ドリブル

  • 「ドリブルで仕掛けても相手に読まれてしまう」
  • 「どうやって相手を抜けばいいのかわからない」
  • 「相手に読まれないドリブル突破ができるようになりたい!」

こんな悩みに答えます。

「ドリブルの選択肢が多かったら相手に読まれにくいのにな」と悩んだことはありませんか。

おそらく、サッカーをしている誰もが、この悩みを抱えたことがあるでしょう。

実は、3つのドリブルのパターンを持っていれば、相手に読まれにくいドリブラーになれます。

実際に、ドリブルが上手い選手を見ていると、ワンパターンではなく複数のパターンを持っています。

もし、あなたが3パターンの得意なドリブルを手に入れることができたら、相手ディフェンダーは簡単にボールを奪えなくなるでしょう。

本記事を読むだけでは、得意なドリブルができるようになりません。

ですが、参考にして行動すれば、あなたは相手から嫌がられるドリブラーになれるでしょう。

得意なドリブルを3つ手に入れるべき理由

なぜ、得意なドリブルを3つ手に入れるべきなのか。

それは、「プレーの幅を広げる」ためです。

例えば、得意なドリブルが1つしかない場合、1回目はうまく抜けても2回目からは読まれてしまいます。

2つの場合でも、2つのパターンを想定していれば、なんとか対応できる範囲です。

ですが、3つのなると簡単にはボールを奪えなくなります。

また、ドリブル突破に合わせて味方も使えば、もっと選択肢を増やせるようになります。

多くのドリブルパターンがあればいい訳ではない

ドリブルの選択肢が増えるからと言って、多くのドリブルパターンを作る必要はないです。

技を見せるためにパターンを増やすことを考えがちですが、実際の試合で使うチャンスは、1試合で5回あればいい方でしょう。

それよりも少ないかもしれません。

そんな少ない回数の中で、多くのパターンを作るのは意味がありません。

中途半端なテクニックを見せてくるよりも、徹底的に磨かれたキレのあるドリブルのされる方が、相手にとって脅威になります。

とは言っても、状況に合わせたプレーができるようにもなっておきたいですね。

得意なドリブルを見つける方法

「どんな種類のドリブルがあるのか知りたい」

このように考えていると思うので、得意なドリブルの見つけ方も紹介しておきます。

得意なドリブルを見つける際に考えることは、

  • 自分のポジション
  • 利き足
  • 身体能力(スピード・フィジカル)

この3つを軸に見つけていきます。

ざっと、ドリブルのパターンの例を挙げていくので、気になるドリブルがあればメモをしておきましょう。

  • 圧倒的なスピードで縦に突破
  • テクニックを多様してカットイン
  • 緩急を上手く使って縦に突破
  • シザースをしながら縦に突破
  • キックフェイントでカットイン
  • スピードで縦にいくフリをしてカットイン
  • カットインのフリをして縦に突破

まだまだありますが、このようなパターンがあります。

ドリブルのイメージは動画を見て作る

言葉で説明されても、実際の動きを見ないとイメージできないでしょう。

自分に合うドリブルを見つけるためには、「動画」をどんどん見ていきましょう。

普段からよく使っているかもしれませんが、「YouTube」に多くの動画がアップされています。

興味がある選手名や技名で検索してもいいですし、さまざまなドリブルが見れるドリブル集を見るのもおすすめですよ。

フルタイムの試合はドリブルの勉強に向かない

「切り取られた場面だけ見ても意味がないのでは?試合の流れとかもあるし。」と考えたかもしれませんが、ドリブルの勉強には向かないです。

90分の間に数回しかないかもしれません。

それなら、ハイライトやまとめ動画を何度も見る方が効率がいいです。

ドリブルのテクニックを学ぶなら、同じ動画を何度も見ることが大切です。

得意なドリブルにしていく方法

「得意なドリブルにしていく」つまり「ドリブルに磨きをかける」ということです。

ドリブルに限った話ではありませんが、3段階の練習で磨きをかけていきましょう。

  1. 自分に合うドリブルスタイルを見つける
  2. 動画を見ながら真似してみる
  3. 実際の試合でチャレンジする

自分に合うドリブルを見つけ、自分なりに真似をしてみる。

そして、試合や練習で実際の相手に試してみる。

上手くいったら一層磨きをかける練習をし、上手くいかなかったら繰り返してみたり、違うドリブルを試してみたりすること。

ドリブルの磨くためには、反復練習が必要ですね。

まとめ

得意なドリブルのパターンを3つ手に入れるべき理由は、「プレーの選択肢を増やすため」です。

とにかく相手に読まれないように、自分の選択肢を増やしておくことが大切です。

選択肢を増やすことができれば、簡単に相手に読まれることはなくなります。

多くのチャンスを演出することができ、チームの勝利に貢献できるようになります。

まずは、得意なドリブルを1つ作って、2つ3つと増やしていきましょう。

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この記事を書いた人玉城 翔玉城 翔
サッカー歴は10年以上にもなり、県選抜候補に選ばれたことも。自身経験を活かし、地元の小学生に指導した経験も持っている

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