【個人技を磨け!】たくさん挑戦するためにはフットサルをする!?

フットボールの勉強 玉城翔

いきなりですが質問です。

あなたのチームはフットサルをしていますか?

「いいえ」と答えた場合は、今回の記事を最後までしっかり読んで欲しいです。

日本ではフットサルのイメージは、少ない人数でできる狭いコートでするサッカーだと思います。

ですが、ヨーロッパや南米の子どもたちは、子どもの頃からフットサルをしてプロサッカー選手になっている人も多くいます。

特に、個人技が優れている南米では、フットサル出身のサッカー選手が多いです。

  • サッカーが強い国は、フットサルをしている。
  • フットサルをすると、サッカーが上手くなる。

強豪国の真似をして、自分のチームの練習にフットサルを取り入れていきましょう。

フットサルのメリット

フットサルのコートは、サッカーのコートと比べるとかなり狭いです。

その分人数も少なくなるのですが、相手との距離が近くなるためほんの少しのミスがピンチになります。

と言う事は、技術が必要になってきます。

フットサルをする事は、このようなメリットがあります。

  •  ミスしてもすぐにチャレンジできる
  •  相手との距離が近いので判断のスピードが格段に上げる
  •  ペナルティエリアでの仕掛けが上手くなる
  •  くさびのパスが上手くなる
  •  体力がつく
  •  自信がつく

一つずつみていきましょう。

ミスしてもすぐにチャレンジできる

フットサルはサッカーと比べると、コートも狭く人数も少ないので、ボールがどんどん回ってきます。

その分、多くのチャレンジができます。

多くチャレンジできると言う事は、多くのミスをする事です。

ミスをしても落ち込む暇がないほどのスピードで、試合が進んでいきます。

ミスしてネガティブにならずに、どんどんチャレンジしていきましょう。

相手との距離が近いので判断のスピードが格段に上げる

フットサルはサッカーで例えると、常にペナルティエリアの中にいるぐらいの圧力でプレーできます。

相手との距離が近い分、一瞬の判断が大切になってきます。

ペナルティエリアでの仕掛けが上手くなる

相手をかわしても、すぐにカバーが近くにいる。

相手との駆け引きの力が、かなり身につきます。

くさびのパスが上手くなる

コートが狭く相手との距離が近い分、パスコースを作る事は難しいです。

  • 一瞬の相手のズレを見逃さない力
  • 狙い通りにボールを蹴れる技術

を身につける事ができます。

体力がつく

攻守の入れ替えが早いため、サッカーと違って息つく暇がありません。

それによって、下半身の強化や心肺機能の強化ができるのです。

自信がつく

フットサルで徹底的に技術を身につけると、サッカーに戻ったときに自分が上手くなったような気がします。

フットサルで多くボールを触ってプレーすると、サッカーよりも2倍3倍上手くなれます。

サッカーが上手くなりたなら、できるだけ多くボールを触る事です。

どんどんボールを触って、たくさんチャレンジする事を意識しましょう。

フットサルのデメリット

フットサルはメリットが多くありますが、他の選手と技術の差があると積極的にプレーができなくなる選手も出てきます。

技術がないと足を引っ張る可能性が高い

ミスをしてもどんどんチャレンジできるのがフットサルですが、気持ちがあまり強くない人がどんどんチャレンジするのは難しいです。

チームの目が気になって、本当の自分のプレーすらもできなくなります。

しかし、本当にサッカーが上手くなりたいのなら、ネガティブになる時間をなるべく無くせるようにしましょう。

フットサル場がないなら狭いコートでするだけ

フットサルをするために、フットサルコートを使う必要はありません。

いつもの練習場で、コートが狭いサッカーをすればいいだけです。

まとめ

狭いコートで少ない人数でプレーする事で、自分のプレーに責任を持たなければなりません。

責任を持ったプレーをする事で、どんどん自信と力が身についていきます。

サッカーと比べてフットサルでは、成長スピードが2倍3倍も高くなります。

ぜひ、フットサルを積極的に行って、自分の力を高めてください。

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この記事を書いた人玉城 翔玉城 翔
サッカー歴は10年以上にもなり、県選抜候補に選ばれたことも。自身経験を活かし、地元の小学生に指導した経験も持っている