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ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

【新作DVD】ドリブルで相手を抜けない理由

あなたのお子さんや選手は、ドリブルについて、どんなお悩みをお持ちですか?

きっとお子さんや選手たちには様々な悩みがあると思いますが、大きく分けるとすれば

・相手を抜くタイミングがわからない
 ⇒どのタイミングでフェイントをかければ効果的かわからない

・ディフェンスにブロックされる
 ⇒自分よりも上手い相手、または身体的に大きい選手に足を出されて止められる

・相手がフェイントに引っかからない
 ⇒フェイントをかけるものの、相手がフェイントに引っかからない

・重心が移動していない
 ⇒抜いてもすぐに移動できるため追いつかれてしまう

このような悩みに分けられるのではないでしょうか。

どんな選手でも、「ドリブルで相手を抜いてゴールを決める」ということが目的だと思います。

しかし、多くの選手が自身でそういった状況を作り出しているとすれば…?

全国大会へ10回もチームを導く永濱代表は「アプローチを教えれば、そういった悩みはなくなる」と言います。

 

■そもそも、アプローチとは…?

アプローチとは…?

 

言葉の意味を調べてみました。

 

アプローチ
  1. 《名・ス自》対象や目標に近づく(迫る)こと。接近。

  2. 《名》その場所に至る(小)道。

サッカーにおいてのアプローチという言葉は、守備的なアプローチをイメージされる方が多いかもしれません。

しかし、永濱代表はこのアプローチをドリブル指導に必要だと言い切ります。

 

■なぜ、ドリブルに「アプローチ」が必要なのか…?

基本的には脚のみを使いボールを運ぶことを「ドリブル」です。

脚にくっつくようにボールがコントロールされ、相手を次々と抜きチャンスやゴールに導くプレーです。

ドリブルが上手い選手がいると相手は人数をかけて一人の選手を止めにきます。

相手が人数をかけてきた時に空いている味方にパスを出したり、キーパーとの1対1からゴールを決めたりとサッカーにおいては、とても重要な技術といえます。

そのドリブルで、重要とされているのが

・足の部位の使い方

・体のバランス

・正しい姿勢

・ボールコントロール

・緩急

これらはドリブルに必要とされている、必要な要素です。

しかし、ドリブルが苦手な選手を見ていると、こういった技術を持ち合わせているにも関わらず、相手が主導権を握っている選手が非常に多いです。

 

例えば、目の前のディフェンスを抜けばキーパーとの1対1となり、ゴールチャンスは大きく広がる場面。

多くの選手はゴールという目的を忘れ、目の前のディフェンスを交わすことばかりに気を取られますよね。

この時、ゴールという意識はドリブルをしている選手にはなくなり、相手がボールを奪いに来た逆を突き、ディフェンスを振り切るという形が多くないでしょうか。

これらは、相手の動きがありき=つまり、相手が主導権を握っている状況だと、永濱代表は仰います。

 

もちろん、上記のようなドリブルでも間違いではないのですが、それ相応のスキルが必要とされます。

しかし、スキルがなくとも、自身が主導権を握り、相手をスルスルっと交わせるようになるために必要な能力。

その正体が【アプローチ】なのです。

 

永濱流ドリブル指導のポイント1「アプローチ」

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