【サッカー】中・上級者向け。ボールタッチをリフティングで習得しよう“前編”
今回は、リフティング練習法の中・上級編を説明していきたいと思います。
前回、リフティング練習法の初級編の記事(練習法・コツ・大切なこと)を出しました。
リフティングがまだ100回できない選手に向けた記事ですが、今回はリフティングが100回以上できる選手向けの記事になります。
そのため、少し難しくなります。
また、内容量が少し多くなってしまったので、前編と後編で分けてお話させていただきます。
リフティングは、基本的な練習と捉えがちですが、やり方さえ工夫すればドリブルやパス、トラップなど、ボールタッチのあらゆる場面で必要な要素に繋がる効果的な練習法です。
そのボールタッチを柔らかくするためのトレーニング内容になっているので、参考にしていただければと思います。
TRAINING1:色々な部位でのリフティング
リフティング初級編で紹介したインステップのリフティングが100回以上できるようになれば、今度はできる限り色々な部位でリフティングをするようにしてみてください。
インサイドやアウトサイド、ももなど、とにかく色々な部位でリフティングをしてみることが大切です。
インステップのリフティングが簡単になったら、インサイドのリフティングをやってみたりアウトサイドを使ったリフティングをやってみたりなど、とにかく色々な部位でリフティングをしてみます。
大切なのは、つま先のリフティングでもいいですが、得意なリフティングの合間に苦手なタッチを1回入れたり1・2と入れたりなど、少しずつ色々な部位でタッチすることが大切です。
例えばインサイドを連続して50回やってみるなど、目標は自分で決めます。
インサイドが50回だとしたら、アウトサイドは30回やってみるという感じで良いと思います。
連続でできることがベストですが、最初は少し難しいかもしれないので、10回ずつにしてみたり5回連続など、最初は少ない数で良いのでとにかく色々な部位でリフティングしてみることが大切です。
コツ
インサイドとアウトサイドのコツを簡単に伝えると、足をインサイドでもアウトサイドでも、どちらも地面とまっすぐ(平行)になるように面を作ることが大事です。
インサイドの場合も、しっかりと足を上げて地面に平行になるように面を作ってタッチすることがポイントです。
最初は一回タッチして、手でキャッチしての繰り返しで良いと思います。
アウトサイドも同様で、足を動かすことからできないと少し難しいです。
これは股関節の柔らかさなども関係しますが、ここでしっかりと足を上げてアウトサイドの面が地面と平行になるように意識しつつボールタッチします。
最初はインサイド同様に、一回タッチして手でキャッチしての繰り返しで良いと思います。
インサイドもアウトサイドも慣れてきたら、連続でタッチする回数を増やしていくと、気づいたらこなせる回数が増えていくと思います。
ビーレジェンドプロテイン「スポーツ&ウェルネス」の 詳細はこちら