縄跳びをするだけで足が速くなる3つの理由!

スキルアップ 練習法

「スルーパスをもらってもいつも追いつけない」

「足が速い相手にいつも置いていかれる」

「足が速くなって攻守で貢献したい!」

こんな悩みに答えます。

学校でも縄跳びをしているかもしれませんが、実は足が速くなるために効果的なトレーニングです。

さらに、サッカーに大切な「スタミナ」や「リズム感」も身につくので、今すぐにでも取り入れたいトレーニングですね。

足が速くなるためには、何度も走ったり、筋トレをしたり、体がかなり疲れることをやらないといけないイメージがあると思います。

ですが縄跳びは、その場でジャンプするだけの簡単なトレーニングです。

やり方は、難しい技をする必要はなく、まずはただその場でジャンプするだけで大丈夫です。

それでは、縄跳びをすることの効果を解説していきます。

足が速くなる

縄跳びをすることで、瞬発力を鍛えることができます。さらに、縄跳びは全身運動なので、体幹を鍛えることもできます。

やり方は、前回しでもいいのですが、より効果を高めるために「後ろ回し」がおすすめです。飛んでいる時に意識することは、背筋を伸ばして膝を曲げないことです。

「足が速くなる」=「たくさん走る」イメージがあると思いますが、体の基礎を鍛えることで、足を速くする方法もありますよ。足が速くなるためには、腕を鍛えることも必要です。

縄跳びは足だけではなく腕も使うので、全身鍛えれる「縄跳び」は効果的ですね。

スタミナが身につく

一定の速いリズムで、一定の時間を飛ぶことで、心肺機能を向上させる効率的な有酸素運動になります。

できるだけ速いテンポで飛ぶことで、フルタイム走りきれるスタミナが身につきます。

これに関しても、長距離走らないと身に付かないイメージがありましたが、縄跳びをすることでも鍛えれるのです。

リズム感が良くなる

一定のリズムで飛ぶことで、自然とリズム感が身に付きます。

リズム感が良くなることで、ドリブルのキレが良くなることはもちろん、足の速さにもつながってきます。

様々なリズム感を鍛えるためには、縄跳びだけではなく「ダンス」をやることもおすすめですよ。

縄跳びで全身運動を効率良くする2つの方法

縄跳びの効果を3つ解説しましたが、2つの方法を取り入れることで、縄跳びの効率を上げることができます。

  • 片足跳び
  • 速く跳ぶ

この2つの意識するだけでも、トレーニング効果が2倍3倍にもなります。

片足跳び

片足で飛ぶことで、両足で飛んでいるよりも、負荷をかけることができます。

少し負荷をかけるだけでも、かなり効果的です。

負荷のかけ方は、「片足で2回交互」「片足5回連続」のようにしてみましょう。

片足だけ重点的にやるのではなく、両足に同じぐらい負荷をかけるようにしましょう。

速く跳ぶ

速く跳ぶことで、「瞬発力」「スタミナ」「リズム感」の3つが身に付きます。

縄跳びをトレーニングとして取り入れるなら、速く跳ぶことを意識してみてください。

短時間でも効果的なトレーニングが行えます。

まとめ

縄跳びは遊びのイメージがあると思いますが、実はかなり効果的なトレーニングです。

難しくなくて、今すぐにでも始めれるトレーニングなので、「足を速くしたい」「運動能力を高めたい」と思っているなら、早速始めてみましょう。

1日に3分からでも十分鍛えれるので、ボールを蹴る前や後に縄跳びをしてみましょう。

毎日のたった3分を積み重ねるだけで、足が速くなるならやるべきですよね。

広いスペースも必要ないのもおすすめのポイントです。

難しくて辛いトレーニングではないので、気軽に始めてみましょう。

「たくさん走る」「回数をこなす」ことだけがトレーニングではありません。

短時間でより効果が出るトレーニングを取り入れていきましょう。

実際に縄跳びを持っていなくても、ジャンプをするだけでも効果はありますよ。

この記事を書いた人玉城 翔玉城 翔
サッカー歴は10年以上にもなり、県選抜候補に選ばれたことも。自身経験を活かし、地元の小学生に指導した経験も持っている

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