【サッカー】ロングキックの蹴り方と3つのコツ

スキルアップ パス シュート 練習法 トレーニング

ロングキックが得意な人も苦手な人もいると思いますが、ポイントを3つに絞って解説をしていきたいと思います。

 

3つのポイントは以下になります。

 

①力を入れすぎない

②助走は45度の角度から

③ボールの中心から真下をミート

 

今回は、この3つのポイントと合わせて、練習方法等ご紹介していきます。

 

 

Point1:力を入れすぎない

遠くに飛ばそうとすると、つい力んでしまいがちです。

しかし、身体に無駄な力が入りすぎると、フォームのバランスが崩れてしまいます。

軸足がズレたり、上手くボールがミートできないことに繋がってしまいます。

 

バランスの良いフォームで、正確にミートすることができれば、ボールはしっかりと飛んでくれます。

まずは、ムダな力を入れすぎずにリラックスした状態で、フォームとミートだけを心掛けて蹴ってみましょう。

 

力まないようにと心がけても、ボールを遠くに飛ばそうとすると、つい力んでしまいがちになります。上手くロングボールを蹴れない時は、とにかく思いっきりフルパワーで蹴ろうとしがちです。

そんな時にオススメなのが、助走をつけずに1ステップで蹴る練習法です。

 

ロングキックを蹴る時に身体が力むのは、助走の時からです。

それが、1ステップだと助走に頼れないため、軸足を置く位置とボールのミートだけが必要になります。

 

壁に向かって蹴ったり、チームメイトとキックの練習をする時に、1ステップで届く距離をできるだけ長くしていけるように、反復して蹴ってみると良いと思います。

 

 

Point2:助走は45度の角度から

45度と言うと、少し難しく感じるかもしれません。ボールの真横に軸足を置いて、後ろに2歩・真横に2歩進むと、約45度の角度になります。

 

なぜ45度かと言うと、45度からボールをインステップで蹴ろうとすると、自然にいい位置に軸足が来るからです。

 

もちろん、試合中にこの角度を意識して蹴れる場面は中々ないので、あくまでも練習の時にこの角度を意識して練習してみてください。

 

 

Point3:ボールの中心から真下をミート

ボールの真ん中よりも、少し下の位置を蹴ります。

ボールのミートする位置が、下になればなるほどふんわりとしたボールになり、逆に真ん中に近づくほどライナー性のボールになります。

 

どちらも蹴れるようになると、状況に応じて味方へのロングパスの種類を使い分けられるようになるため、ミートするポイントでボールの軌道が変わることを意識してやってみると良いと思います。

 

足のどの部分でミートするかについてですが、逆回転でまっすぐ飛んでいくようなボールを蹴る場合は、インステップの少し内側でミートします。

足の甲を寝かせて、ボールをミートするように心がけてみてください。

 

この時、Point2でお伝えした、45度の角度から入るとボールを上手くミートすることに繋がります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

ロングキックもドリブルなどと同じで、反復練習は必要になります。

最後にはなりましたが、1つ練習方法をご紹介します。

 

壁に向かって、助走を取らずに1歩で蹴ります。そして、徐々に距離を遠くしていきます。

これで、1ステップで蹴れる距離を少しずつ遠くしていきます。

 

1ステップでいかに遠くに飛ばせるか、という練習になります。

この練習の何が良いかというと、ミートだけに意識するので、フォームやミートにこだわった練習になります。

 

助走の力に頼らずに、1ステップで壁まで蹴れるようになれば、助走が入ればさらにパワーが加えられて、ミート+フォーム+助走の力でより遠くに飛ばせると思うので、この練習も試してみてください。

 

 

 

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