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ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

【サッカー】逆足を使えるようになる練習方法“バランス・リフティング編”

今回は、両利きになるための練習法をご紹介したいと思います。

 

逆足があまり得意じゃない選手の場合、シュートもドリブルもパスも、全部利き足でやる選手が多いと思います。

両足を器用に使えると、プレーの幅が広がり、それによって色々なことができるようになるので、両足使えるようになることは大事だと思います。

逆足が苦手という選手にとって、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

今回ご紹介する練習法は、4つのSTEPに分けてご紹介します。

また、1日30分から1人でもできる練習内容になっています。ぜひ自主練としてもやってみてください。

 

 

STEP1:バランス

 

実は利き足と反対の方の足、つまり逆足でボールを扱う時は、利き足でバランスを取ることが大事になってきます。

ほとんどのプレーでそうなんですが、キックする時もドリブルする時もトラップする時も、一瞬片足立ちになる時間が必ずあります。

 

トラップする時も、右足でトラップするのであれば、一瞬右足が浮いて片足立ちになります。

パスを出す時も軸足を置いて蹴るので、一瞬片足でバランスを取ることが大事です。

シュートの時もそうですし、ドリブルもタッチしている時は、一瞬必ず片足立ちになっています。

 

なので、ボールを扱ううえでの軸足の使い方は、とても大事です。そして、バランス感覚も必要になってきます。

そのため、軸足でバランスをうまく取るトレーニングを、紹介していきたいと思います。

 

バランス感覚を養うトレーニングの1つ目で、足裏でボールを前に出しながら少しずつ進んでいきます。(軸足ケンケン)

 

この時に利き足が軸足になり、逆足でボールを扱います。

軸足でケンケンしながら前に進みます。5mほど進んだら、今度はボールを引きながら後ろにバックステップするような感じで行います。

 

次は、足裏で左右にボールを動かしながら進んでいきます。

左右に少し動かしながら、ケンケンしながら前に進んでいきます。

この時も、もちろん軸足は利き足です。ここで、バランス感覚を鍛えるイメージです。

 

そして、5mほど進んだら左右に動かしながらバックステップで後ろに戻ります。

この時も軸足でバランスを取りながら、逆足でボールタッチを行います。

最初は1往復からでも大丈夫です。

 

次は、足裏だけを使って、軸足を中心に円を描くようにボールを動かしていきます。

慣れてきたら少しずつ速くしていきます。

軸足を円の中心として、ボールを扱うスピードを速くしていきます。

 

やるにつれて軸足に負担がかかりきつくなりますが、このきつくなってくることがとても大事です。軸足が疲れてきているということは、それだけ軸足が使えているということなので、そこを意識しながらやってみてください。

 

この、STEP1のバランス感覚を養うトレーニングは、5分を目安にしてやってみてください。

 

 

STEP2:リフティング

リフティングは、サッカーの中でも基本中の基本です。サッカーが上手い人で、リフティングが下手な人はあまり見たことがないと思います。それほど、大事な部分だと思っています。

 

また、リフティングも、逆足でもできるようにしておくことが大事です。なので、逆足でもしっかりリフティングができるように練習しておきましょう。

そして、このリフティングトレーニングは、STEP1で説明したバランス感覚を養うことにも繋がっていきます。

今回紹介する内容は、すべて逆足だけでリフティングしてください。

 

まず、逆足と同じ側の手でボールを持ちます。手は地面に平行の位置にします。そして、ボールを落とします。落としたボールをワンバウンドさせてから、インステップでタッチしてボールをキャッチします。

 

この時に注意することは、手を初期の位置からあまり動かさないことです。脇は閉めた状態で、キャッチできるように意識してみてください。そのまま手に返ってくるイメージです。

 

ここで正確さを意識することで、後々のタッチ感覚にも繋がります。手を動かすというよりは、手にボールを収めるイメージで行います。

 

次は、手を使わずに足だけでリフティングを行います。ただし、最初からノーバウンドで行うのは難しいので、最初はワンバウンドから始めてみてください。

 

1回ずつワンバウンドでやるのが簡単になってきたら、2回ノーバウンドで行って1回ワンバウンドというように、ノーバウンドで連続してやる回数を徐々に増やしてみてください。

まずは、10回連続でやれることを目標に頑張ってください。

 

このワンバウンドリフティングができれば、最後はこれをノーバウンドでやるようにします。利き足は一切使わずに、逆足だけでするようにします。

 

これを、50~100回できるようになることがベストだと思います。

逆足だけのリフティングは、軸足にも負担がかかります。これも、STEP1で説明したバランス感覚に繋がってくる部分なので、1つのトレーニングとしてやってみてください。

STEP2のリフティングは、大体10分を目安にしてやってみてください。

 

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