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ジュニアサッカーの上達練習指導法

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【新作情報】軸足をボールの「真横」に置け!と指導する理由【2018年10月25日リリース】

「だから、【ボールを蹴れない】んですよ」と、目の前の男は不敵な笑みを浮かべながら、私に言いました…

2018年6月25日。私は埼玉県にある、とあるフットサル施設に向かいました。

その目的は「蹴り方教室」という、他ではあまり聞かれない、【ボールを蹴ること】だけに特化した指導をしていると、ウワサを聞きつけたからです。

それが、私と彼の出会いとなると知らずに…

サッカーの基礎技術といえば…?

彼との出会いの前にあなたに質問があります。

サッカーの基本技術といえば、何を浮かべますか?

・ボールを止める

・ボールを運ぶ

そして、なんといっても、

ボールを蹴る

サッカーは足でボールを扱う競技なので、そもそもボールを蹴れるということは上達には欠かせません。

あなたも休みの日になれば、お子さんと公園でボールを蹴ったことがあるはずです。

「一生懸命にボールを蹴る姿が可愛いな」

「自分のところにボールを届かせようとしている姿がかわいいな」

「まだまだ左右にはズレてるけど、ちゃんと自分のところまで蹴れるようになったな」

「この間よりも、ボールスピードが速くなったな」

「正確に自分のところにボールを届けられるようになったのか」

一昔前でいう「キャッチボール」のように、向き合ってボールを蹴り合うだけでお子さんの成長を感じ取れる貴重な時間ですよね。

・・・そうです。

誰でもボールを蹴ったことってありますよね?

仮にあなたに、サッカー経験がないとしても、サッカーボールじゃなかったとしても、ボールを蹴った経験がないって極めて少ない例だと思います。

そんな、「ボールを蹴ったことがある」あなたとお子さんに突然ですが、質問があります。

あなたはボールを蹴るとき、どこを見ていますか?

もしくは、ボールを蹴るとき、お子さんはどこを見ていますか?

お子さんと対面でボールを蹴り合っている時、どこを見てますか?

また、何を考えていますか?

・ボールの蹴る位置

・ボールよりも足のどこを蹴るかを意識する

・思い切りボールを蹴ることだけを考えているので、考えてもいない。

この答えは十人十色だと思います。

私の場合は、子供の足元にボールを届けられるように力加減を調整して、正確に真っ直ぐな軌道をイメージしてボールを押し出すように蹴ります。

また、遠くに飛ばすときは、ボールの真ん中よりも少し下側に照準を当てて、軸足をボールの横に置き、利き足を大きく振りかぶって、力いっぱいにボールを蹴り上げます。

あなたは、いかがですか?

同じようなことを意識しているかもしれません。

中には、まったく違う答えの方もいらっしゃるかもしれません。

この文章を書いている間にも、ネットでも「ボールの蹴り方」について、色々と調べてみました。

■軸足をボールの横に置き、足の内側を蹴る方向に固定しボールに当てるように、インサイドで蹴らせる

■適度な助走をとり、軸足をボールの横にしっかりと踏み込ませ、蹴り足を後ろに振るようにインステップは蹴らせる

■軸足をボールの横に置き、蹴り足の膝下を素早く振り、押し出すようにボールにしっかり当てるように、アウトサイドキックを教える

このように、蹴り方によって意識することや指導することは様々です。

・・・が、よく見ると多くの指導者が共通して教えていることがありました。

センスのいいあなたなら、もうおわかりになりましたよね。

みんな、蹴るときは必ず「軸足をボールの真横」に置くように指導している

ネットで色々と検索してみると、ほとんどの蹴り方に共通している指導があります。

それは…

「ボールの真横に軸足を置く」ということ。

私も少年サッカーをやっていたときは、徹底して教えられました。

また、軸足を踏み込め!とも指導されていました。

あなたのお子さんはいかがですか?

さらに、もう一つ…

【次回に続く】

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