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ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

優れたドリブラーの特徴とは…?

あの名門エスパルスが2部降格とは…
 
Jリーグファンであり、静岡サッカーのファンでもある三浦としてはショックですが、ガンバ大阪のように1年で復帰して優勝争いに加わって欲しいと思います。
 
エスパルスが古巣であるレスターの岡崎選手もエールを送っています。
 
その岡崎選手ですが、バロンドール候補59人に選出されるというニュースがありましたが、今回、惜しくも23人の候補には入りませんでした。
 
エスパルスにも、岡崎選手にも来年に期待ですね。
 
一方、女子サッカーでは、宮間あや選手がバロンドール候補に選手されましたね。
 
佐々木監督もまたまた監督賞?
 
バロンドール、最優秀監督賞ともに来年の1月11日に授賞式があります。楽しみです。
 
楽しみと言えば、あまり話題になっていないかも知れませんが、∪15の日本代表のフランス遠征が、今月末から来月にかけて行われます。
 
14歳の久保建英君が選ばれています。
 
イングランド、フランス、オランダ相手にどんなゴールを決めるのか!
 
日本の若き至宝に期待です!
 
さて、今回も読者の方より質問をいただいています。
 
—————-ご質問はここから—————-
 
こんにちは、いつもメルマガを楽しみに拝見させていただいています。
 
私は昔から野球一筋だったのでサッカーに関しては素人です。
 
ただ、ここ数年はサッカー を学び、練習方法を勉強しました。
 
何故ならどの親御さんも願っていることだと 思いますが、子供を試合で活躍させてあげたい!それだけです。
 
私の子供は小学 4年生から始めて、現在6年生です。
 
地元では強豪と言われているクラブに所属し ていますが、試合ではベンチを温めている日々です。
 
質問なんですが、ドリブルでDFを抜き去る時や1対1の時、フェイントを入れるタイミングや距離感が苦手だと子供が言っていました。
 
カラーコーンを使って行う時は出来るんですが、実戦になると勝手が違うのか、一直線ドリブラ-に変身してしまいます。
 
この問題を 解決出来る練習方法やコツ等あれば教えてください。
 
—————-ご質問はここまで—————-
 
ご質問、ありがとうございます。
 
お父さんが野球経験者で、お子さんがサッカーをしているという組合せはけっこう多いんですよね。
 
スポーツマンのお父さんは、サッカーの基本を少し教えるとまたたく間に上達します。
 
大人になっても、運動神経は衰えないものですね。
 
今回は、そんなお父さんの目から見て、お子さんのドリブルが気になる様子ですね。
 
コーンを相手にした練習と実際の試合での距離感の違いに悩んでいるようです。
 
実は・・・この悩みはよくある悩みなんです。
 
今回の、ご質問者さんのお子さんだけに限った特別の悩みではありません。
 
私も、コーチをしていてこういったお父さんによく相談を受けます。
 
では、どうすればいいのか?をご説明していきたいと思います。
 
まず、試合ではボールを持った瞬間に相手が距離を詰めて来ます。
 
ここで、ボールをどこへ運ぶか、どこでフェイントを入れるかという判断が必要なのですが、
 
意外に相手が近くにいるので、慌ててしまいます。
 
カラーコーンを使った練習でも、やや遠目からフェイントをかける練習をするとよいと思います。
 
また、コーンに向かって行って、角度を変える時も、少し遠いかなという距離で角度を変えて見て下さい。
 
相手に近づいてから角度を変えようとすると、自分の判断で角度を変えようとする距離よりも相手が迫ってくるので、ボールをカットされてしまいます。
 
ポイントは遠すぎるかなと思うくらいの距離と早すぎるかなと思うくらいのタイミングでフェイントを入れる、角度を変えるということです。
 
スピードがある選手ほど、自分のスピードを落としたくないのでギリギリまで角度を変える、フェイントを入れるという動作を我慢してしまいます。
 
相手も動いている、迫って来ているので、1秒後ぐらいを予測してドリブルすることで、奪われることや、一直線ドリブルが改善されると思います。
 
また、一直線ドリブルを治す練習方法としては、ボールを足もとに置きながらドリブルをするということです。
 
スピードが落ちてしまうかもしれませんが、急に角度を変えられない、フェイントを入れられないということは、ボールが足元にないということになります。
 
海外サッカーやJリーグを見て、高速ドリブルを見て練習に活かして下さい。
 
小学6年生!最後の試合まで頑張って下さいね。

以上が回答になります。

ドリブルは好きだけれど、どうしてもスピード調節とボールコントロールでミスしてしまうという選手は多いです。

ワンタッチ多い、タッチが大きすぎると感じる場面が多いのですが、だからこそスピードが出ることも事実です。

やはり優れたドリブラーは、トップスピードで走っていてもボールが足もとにあります。

足にボールが吸い付いているようだという表現がありますがまさしくその通りです。

直線ドリブルでは、インフロントではなく、アウトフロントでボールをタッチすると、走るフォームに近くなるので、

スピードが出て、かつ、コントロールしやすくなります。

このような突破のドリブルは少年サッカーではとても人気があるプレーです。

相手を抜き去れば、目の前はゴール!

突破のドリブルでチャンスを沢山作って下さいね。

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