閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【ロシアW杯】攻守における連続したプレーができる選手とそうでない選手の…
  2. 飛距離のあるキックは身につけるためには…?
  3. 【ロシアW杯】クリエイティブでたくましい選手を育てるのに大事なこととは…
  4. 【少年サッカー】シュートを打たないでパスを選択する理由とは…?
  5. 【初心者限定】サッカー経験の浅い子供たちが行うべき、トレーニングとは……
  6. 【保護者必見】選手たちのコンディション管理について
  7. 【スキルアップ】インフロントキックの重要性
  8. 【練習法】ボールと相手に対する自信がもたらせるものとは?
  9. 【少年サッカー】ポジションを正しく理解していますか?
  10. 【スキル】自分のタイミングではなく、相手が嫌がるタイミングを知ることの…
閉じる

ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

コンタクトプレーとボールコントロール

この1週間はサッカー界のビックニュースがたくさんありましたね。
 
高校サッカー選手権、高校女子サッカー選手権、アジアカップそしてバロン・ドール表彰式。
 
どれもがサッカーファンにとっては注目のイベントです。
 
その中から、アジアカップと高校サッカー選手権について触れたいと思います。
 
<形が見えないアギーレジャパン>
 
アギーレジャパンが白星でスタートを切ることが出来ました。
 
遠藤選手の地を這うような先制シュートが素晴らしかったですね。
 
低いシュートを狙ったとコメントしていましたが、今の日本代表であのようなシュートを打てる選手は少ないです。
 
アギーレジャパンは、まだまだ個人の能力で戦っている感じですよね。
 
アジアの頂点に立つには、やはりチーム力、連携が必要になると思いますがアギーレ監督の4-3-3の理想型はどのようなものなのか。
 
今回のアジアカップで形を見せて欲しいと思います。
 
<高校サッカー選手権とコンタクトプレー>
 
本田選手の出身高校である星稜高校が初優勝しました。
 
去年は決勝で涙を飲みました。
 
今年こそという気迫あふれる決勝戦でした。
 
敗れた前橋育英もよい試合をしました。
 
連携プレーにかけては今大会でナンバー・ワンではないかと思いました。
 
高校サッカー選手権はトーナメント方式なので、どうしても失点しないで負けないサッカーをするチームが多くなります。
 
決勝戦で星稜高校が勝利した要因のひとつは、球際の場面やコンタクトプレーで負けていなかったということだと思います。
 
気持ちの入った素晴らしいプレーでした。
 
どのチームもよく走り、戦術に忠実に判断し、技術も高く、メンタリティも強いと思います。
 
特に最近の大会で感じることは、コンタクトプレーの強いチームが結果を残すということです。
 
日本選手が世界で通用するためには必要なサッカーの技術です。
 
長友選手のように、身長に関係なく、コンタクトプレーで負けないサッカーを続けることは、日本のサッカーの土台作りとして必要だと思います。
 
<コンタクトプレーとボールコントロール>
 
私は小・中学生のコーチなので、高校サッカーのようにガチガチのコンタクトプレーを指導してはいません。
 
コンタクトプレーの必要性と技術は指導しますが、それ以前に必要な「ボールコントロール」に焦点をおいて指導しています。
 
ボールを思い通りの場所に置くこと、次のプレーを考えてボールにタッチすること。
 
思い通りの場所、次のプレーを判断する基準は、「相手」です。
 
ボールばかりに注意が行ってしまいますが、相手の様子を見てボールコントロールを変えていくこと。
 
これが本来の意味のボールコントロールの練習だと思います。
 
ただし、注意しなければいけないことがあります。
 
相手との接触を避けるためにボールを体から離してしまうというプレーはよくありません。
 
相手を体で受け止めながら、軸足でバランスをとりながらボールを正確に扱うことが出来ること。
 
コンタクトプレーが当たり前のサッカーでは、フリーでボールを扱える場面は多くありません。
 
コンタクトプレーとボールコントロール。
 
このふたつを意識しながら練習して行きましょう。
 
そうすることで、試合で通用する技術が身についていきます。
 
常にピッチの中、実践を意識して練習すること。
 
これが上達の秘訣です。頑張りましょう!

関連記事

  1. 【初心者コーチ】サッカー素人の親にできるサポート法とは…?

  2. 【スキルアップ】インフロントキックの重要性

  3. サッカーの状況判断能力を高める方法とは!?

  4. サッカー少年の将来を左右する基礎技術とは・・?

  5. 【サッカー】セットプレーの重要性

  6. お子さんや選手が1vs1に消極的ではありませんか?

ピックアップ記事

  1. ロシアW杯が終わりました。今回のW杯も感動の連続でした。フランスの優勝を予想した、ファンは多…
  2. ロシアW杯も準決勝が終わりました。日本を下したベルギーは、ブラジルを破ったものの、フランスの前に…
  3. 日本代表は、限りなくベスト8に近いゲーム内容でロシアワールドカップを終えました。選手には本当にお…

おすすめ記事

  1. 【ロシアW杯】攻守における連続したプレーができる選手とそうでない選手の差
  2. 飛距離のあるキックは身につけるためには…?
  3. 【ロシアW杯】クリエイティブでたくましい選手を育てるのに大事なこととは?【育成年代】
ページ上部へ戻る