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ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

連携プレー、コンビネーションは選手同士が「何も言わなくても分かる」ような意思疎通が必要です

今年はまさにサッカーの年ですね。

5大会連続出場の日本代表ですがブラジルワールドカップは日本が世界と対等に勝負するというステージに立つ大会だと思っています。

これからの仕上がり具合に期待ですね。

また、選手ひとりひとりを見ていくとやはりミラン移籍の本田から目が離せません。

週末にはデビュー戦が見られるかも知れません。

どんなポジションでどんなプレーをするのか楽しみですがチームとの連携はまだまだ期待出来ないと思います。

長友選手のようにチームでの連携プレーを完成させるためには時間がかかると考えます。

連携プレー、コンビネーションは選手同士が「何も言わなくても分かる」ような意思疎通が必要です。

そんなプレーを随所に見せてくれたがのが、天皇杯を制した横浜Fマリノスではないでしょうか。

そして、今、まさに熱く戦っている高校サッカー選手権の各チームだと思います。

市立船橋が破れ、京都橘に注目が集まっていますが残りの試合が楽しみです。

私は小・中学生を指導していますが、高校サッカーはぜひ観るように選手たちにすすめています。

小学生、中学生に対するひとつの目標の時期は高校サッカーです。

今行っているサッカーは、今完成させなくてもよい、高校になって開花すればよいという考え方です。

小学生はあくまでも「個人の基礎、基本」を身につける時期です。

チームプレーもトレーニングしますが、戦術主体ではなく個人の技術を試すことを目的としています。

中学生になるとコートも人数も成人のサッカーと同様になります。

身体も発達します。

身長も伸び、体重も増えますが、まだまだ技術を身につける時期だと思います。

中学生では「走る」という部分が大切だと考えています。

心肺機能の強化で、ピッチをフルタイム走り続けることが出来るようにトレーニングします。

そして、ある程度、成長が落ち着く高校生は、フィジカルトレーニングを始めます。

中学生までの基礎、走力に加え、身体の強さが必要とされます。

高校サッカーをご覧になっても分かるように、走力とコンタクトプレーの連続ですね。

高校生になってからトレーニングするわけではなく小学生からの積み重ねが必要です。

高校サッカーでは、個人の個性というものがはっきりして来ます。

小学生の時はフォワード、中学ではサイドバック、高校ではボランチというように、個人の技術レベル、身体能力レベルとチームでの相対関係で適性なポジションが決まると思います。

現在、日本代表やJリーグさらに海外チームで活躍する選手たちの土台は高校時代に作られたと思います。

個性やプレースタイル、考え方というものが高校時代に培われプロになって、足りない部分を自分で身につけ、長所を伸ばして行きます。

プロになってからの「伸びしろ」の土台となるのが高校時代、ユース年代のサッカーです。

そして、高校サッカーまでの数年間の基礎や基本を身につけることが小学生、中学生です。

高校サッカーを選手たちに見せることで、保護者にもある考え方を持って欲しいと伝えています。

小学6年生や中学3年生が完成の時期ではないので、高校生になってどのようなサッカー選手になるかという事が目標です。

だから、数年間をかけて長い目でお子さんを見守って欲しいと伝えます。

今は下手でも、1年後、2年後に上達していればいいのです。

身長は練習しても伸びることはありませんが、技術は練習をしないと上達しません。

数年後の目標に向かって大切なことは、日々の練習です。

今年は、ワールドカップを応援しながらも、自分たちの技術をコツコツと磨くこともしっかりと目標にして欲しいと思います。

目標のないところに成功はない。

本田選手も小学生の頃にすでに海外のプロチームで10番をつけることを目標にしていました。

ぜひ、大きな目標をたてて、一歩ずつ進んで下さい。

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