閉じる
  1. 【鬼木コーチ】「comeの概念」について
  2. 【鬼木コーチ】代表レベルの選手になるということ
  3. 【鬼木コーチ】身体の動かし方なのか、身体の動かされ方なのか…
  4. 【鬼木コーチ】フットボールにおける目的地認識
  5. 【鬼木コーチ】目的地の認識で動きが決まる
閉じる
閉じる
  1. スクールでのサッカーと少年団や街クラブの競技サッカーの違い
  2. 【檜垣コーチ】軸が出来ることが基本技術に繋がる
  3. 流れの中で行うシュート練習を紹介します
  4. 【サッカー】「休む」「休憩」「休息」も練習の一部です。
  5. 保護中: 【購入者限定】「このチームの強さはこうして作られて来た」その…
  6. 保護中: 【購入者限定】選手の能力を引き出すための多彩なトレーニングメ…
  7. 保護中: 【購入者限定】ボール以外に注意を向ける工夫がコレ↓
  8. 保護中: 【購入者限定】狙いを持ったトレーニングメニューで選手の能力を…
  9. 【サッカー】クロスボールの守備について
  10. 保護中: 【購入者限定】コーンドリのトレーニングのポイント
閉じる

ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

ドログバは3人分の影響力

ブラジルワールドカップも今日で5日目ですね。
 
どの試合もすばらしい試合で、三浦はもう寝不足でふらふらです。
 
放送時間が早いということもありますが、やはりサッカーはリアルタイムで観たいもの。
 
でも、録画をして、じっくりと観たい試合もあります。
 
なので、4年に1度のワールドカップがある6月は寝不足です。
 
4年前の南アフリカワールドカップ、さらに4年前のドイツワールドカップの時もそうでした。
 
さて、黒星スタートとなった日本ですが、20日金曜日午前中のギリシャ戦で決勝トーナメント進出が決まると言ってもよいようですね。
 
ギリシャもコロンビアに負けて、黒星同士の勝点争いになります。
 
コートジボアール戦を観ていて、前々回のドイツワールドカップのオーストラリア戦を思い出した方もいると思います。
 
コートジボアール戦では、後半の遠藤の投入がポイントでした。
 
オーストラリア戦では、小野伸二の投入がポイントでした。
 
さらに攻撃をしかけるのか、守備を固めるのか。
 
オーストラリア戦では攻撃陣と守備陣とで議論になりました。
 
今回はどうだったでしょうか。
 
後半の遠藤投入は、これまでチームにとってリズムを変えるよい効果がありました。
 
しかし、それは親善試合でのことで、タイトルがかかった場面ではどうなのか。
 
長谷部の守備力を失った日本代表は、トップを入れ替えながら打開策を探りました。
 
しかし、ドログバ投入でピッチの状況はガラッと変わりましたね。
 
ボールに触らなくてもプレーしているという雰囲気がムンムンでした。
 
本田も後で「相手をリスペクトしすぎ」とコメントしていましたが実際に、ドログバがそばにいるだけでいつもの判断ができないのだと感じました。
 
サッカーは11人対11人で行いますが、ドログバは3人分の影響力があったのではないかと思います。
 
このように、サッカーでは人数は同じなのにチーム力が全く違うというゲームがあるものです。
 
少年サッカーでも同じですね。
 
体格がよく、ドリブル突破とスピードがあるエースがいるだけで相手デフェンス2人を一気に抜いてしまうという場面もあります。
 
逆にそのエースが不在、不調になるとチームとして機能しなくなる。
 
エースに頼ったチームは不安定になるものです。
 
コートジボアールはドログバのコンデションを考えて上手い時間帯に上手い使い方をしたと思います。
 
勝敗を決めたのは個々の技術というより、ワールドクラスの選手の起用、ベンチワークではないかと三浦は思います。
 
日本代表も頑張りました。
 
もっと失点しそうな場面もあったのですが、守備的な中盤の選手が頑張りました。
 
特に、山口など大変よいプレーをしていたので、とても初出場とは思えませんでしたね。
 
あるサイトでコートジボアールと日本の動きをグラフで表現していました。
 
三浦もある特定の選手の動きをコートを書いた紙の上でなぞりボールを持ったポイント、パスのコースを記録することがあります。
 
少年サッカーではどうしてもボールに集りがちなので、図で見せると選手にわかりやすいです。
 
ビデオもよいですが、試合時間を通してこんな動きだったよと解説するには、図にして見せると効果的です。
 
そのサイトでは、コートジボアールはトップの選手が日本のエンドに向かって何度も深く侵入していることがよくわかりました。
 
逆に日本は大迫をはじめとしてトップが深く侵入せず、サイドの選手と同じラインでプレーをしている様子がわかります。
 
また、日本が得意の左サイドですが、左サイドにボールがある時間帯は多いのですが、コートジボアールにとっては日本をサイドに追いやっている、つまり、中央に侵入させていないということもわかります。
 
得意な戦術を封じ込めるという試合が始まる前の作戦が実際のゲームでどう生きてくるのか。
 
サッカーって本当に奥が深く楽しいスポーツです。
 
技術面で見て欲しいのは、ボールの奪い方、パスカット、シュートブロック、クロスのブロックの方法です。
 
守備が上手いという選手のほとんどは、ボールを取りにいかずキックさせてボールのコースに足を出してボールを奪う、パスを成功させない、シュートをブロックするという技術が素晴らしいです。
 
これはぜひ少年サッカーでも真似して欲しいなと思いました。
 
取れる時はいいのですが、コースに足を出すという技術もあるんだよ、ということです。
 
まだまだ書きたいことが山盛りですが、またの機会にします。
 
とにかく、日本を応援し、サッカーの祭典を楽しんで下さい。

関連記事

  1. 【少年サッカー】シュートを打たないでパスを選択する理由とは…?

  2. 【センアーノ神戸】3対3対3(BOX)というメニューで得られるも…

  3. ゴールを目指すためのプレーをしているか

  4. バロンドールメッシが受賞

  5. 【戦術】パスワークを駆使して相手陣内に入り込む方法とは…?

  6. 【三浦コーチ】選手が自信を持ってピッチに立つために指導者は何をす…

おすすめ記事

  1. 【鬼木コーチ】フットボールにおける目的地認識
  2. 【鬼木コーチ】「comeの概念」について
  3. 【鬼木コーチ】代表レベルの選手になるということ
  4. 【鬼木コーチ】目的地の認識で動きが決まる
  5. 【鬼木コーチ】身体の動かし方なのか、身体の動かされ方なのか…

ピックアップ記事

  1. 三浦です。チームに新しい選手が入ってくれました。小学2年生と3年生の2名です。…
  2. 先ず、ちょんちょんリフティング千回は必須です。それをやれないことには、軸には繋がらないと思っ…
  3. 三浦です。皆さんのチームではシュート練習にどれくらい時間を割いていますか。小学生のチ…

おすすめ記事

  1. スクールでのサッカーと少年団や街クラブの競技サッカーの違い
  2. 【檜垣コーチ】軸が出来ることが基本技術に繋がる
  3. 流れの中で行うシュート練習を紹介します
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。