閉じる
  1. 【鬼木コーチ】「comeの概念」について
  2. 【鬼木コーチ】フットボールにおける目的地認識
  3. 【鬼木コーチ】代表レベルの選手になるということ
  4. 【鬼木コーチ】身体の動かし方なのか、身体の動かされ方なのか…
  5. 【鬼木コーチ】目的地の認識で動きが決まる
閉じる
閉じる
  1. 【サッカー】異なる環境でのトレーニング効果
  2. 【サッカー】試合でのスプリントは判断能力などを学ぶことが出来る
  3. 【サッカー】強豪チームと自チームとの「差を知る」大切さ
  4. 【サッカー】ドリブル突破の何が怖いのか?
  5. 【檜垣コーチ】各部のテニスボールリフティングが安定してきたら
  6. 【サッカー】シュートを外してしまう原因とは「力み」?
  7. 【特別価格】蹴れるようになってからでは遅いと思います…【本日最終日】
  8. 【サッカー】セオリーとなるプレー
  9. 【新作】正確なトラップ、正確なキックというコーチングだけでは不足です【…
  10. 【実話】ロングボールを蹴れることよりも大切な事とは?
閉じる

ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

課題を見つけて、正しい練習をすることの重要性

昨夜のサウジアラビア戦ですが、勝点3を取ることができて、本当に良かったですね。

ホッとしています。

ホームゲームなのですが、勝点3を取ることが絶対条件なので落ち着きのなさやバタバタ感は拭えませんね。

私のチームは全日本少年サッカー大会の都道府県予選で敗退しましたが、タイトルがかかっているという重圧のせいかやはり、バタバタしていました。

そんな時にたよりになるのが、焦点を絞ってプレーが出来る選手ですね。

昨夜の試合で言えば、原口元気選手です。

まず守備から入り、相手のパスコースを潰すだけの守備でなく

ボールを持った相手を執拗に追ってプレスを欠け続け、仕事をさせない守備。

そして、ボールを奪うと相手ゴール前に向かう姿勢が素晴らしいです。

ボールを持っていても持っていなくても、ペナルティエリアに入っていく攻撃。

私のチームのサイドハーフの選手にも、このように走り続ける選手がいました。

少年サッカーは自由交代なので、さすがにバテた場面ではいったんベンチに下げ、5分ほど休憩させました。

少年サッカーは、20分ハーフですがハーフタイムの5分だけでは休憩が足りないので

十分休ませてから後半に出場させると、リフレッシュして活躍してくれました。

原口選手はフル出場でしたが、ケルンで出場し続けている理由が分かりますし、

「走る」ことを続けて、4連続得点という素晴らしい結果を出しています。

これで、うちの選手たちに「原口選手を見習え!」と言うことが出来ます。

子供たちは、具体的に目標となる選手がいるとイメージがしやすく、成果が出やすいものです。

さて、全日本少年サッカー大会の都道府県予選が続いていますが、うちのチームは惜しくも敗退しました。

全国大会を目指していたので、悔しがる選手の涙を見ることになりましたが

練習してきたことをすべて出しつくしての結果なので、スッキリとした顔に戻るのも早かったようです。

私のチームの課題は、やはり「シュート力」でした。

相手チームとの差は「シュートの精度」で、シュート本数やチャンスでは勝っていましたが、枠を捉えきれませんでした。

選手たちには、ボールを持ったら前を向くこと、シュートが打てそうな位置なら

迷わずシュートを打つこと、相手デフェンスが前にいれば、工夫して相手を外すこと。

このような意識でプレーしていましたが、相手デフェンスのプレッシャーが強いと

どうしてもシュートがバーを超えたり、ポストの外に飛んでしまいます。

一方、シュートが上手い選手のいるチームは、ドリブルからのシュートがゴールの左右の隅に吸い込まれていくように見えます。

少年サッカーでは、クロスに合わせるシュートも有効ですが、相手をかわす技術があれば、ドリブルシュートが最も有効ではないかと思います。

足が速くなくとも、緩急をつけて相手を数メートル置き去りにすればシュートは打てます。

後は、ゴールを見て、ゴールキーパーの位置を見て、コースを狙って蹴るだけです。

少年サッカーではどうしてもフルスイングしてしまうのですが、

それがシュートをふかしてしまう原因なので、8割の力で正確に蹴れる「落ち着き」を持つことが大切だと思います。

普段からの練習の成果が試合に出ますので、週末には、低めのシュートを落ち着いて決めるような練習を行っていきたいと考えています。

子供たちのサッカーは、まだまだ始まったばかりです。

全日本少年サッカー大会での課題に向かって練習することで、将来の成長があります。

課題を見つけて、正しい練習をする。

これを繰り返すことで選手もチームも成長して行きます。

皆さんも一緒に頑張りましょう!

ジュニアサッカー上達DVDを、無料で視聴しませんか?


「Jリーグ・ベストイレブン」「元U-17日本代表」「ブラジルでプロ選手として活躍していた日本人」「普通の高校をインターハイ優勝に導いた監督」「U-12監督」「FIFA公認コーチ」などが出演!














関連記事

  1. 【檜垣コーチ】軸が強くなるリフティング

  2. 1対1プラス1対1は行っていますか?

  3. 【クラブW杯】ワールドクラスの選手から学ぶべき技術とは…?

  4. 保護中: 【購入者限定】「このチームの強さはこうして作られて来た…

  5. カウンター攻撃成功のカギを握るある大切な練習とは

  6. 【ジュニア世代】伸ばすためには 「子供の気持ち」を【知る】ことが…

おすすめ記事

  1. 【鬼木コーチ】フットボールにおける目的地認識
  2. 【鬼木コーチ】「comeの概念」について
  3. 【鬼木コーチ】代表レベルの選手になるということ
  4. 【鬼木コーチ】目的地の認識で動きが決まる
  5. 【鬼木コーチ】身体の動かし方なのか、身体の動かされ方なのか…

ピックアップ記事

  1. U12選手権の都道府県予選も終わり、一段落ついたのと新チームのレベルアップを目的にして普段から付き合…
  2. 三浦です。僕が尊敬する三浦カズさん。カズさんが所属する横浜FCがJ1に復帰することになりまし…
  3. 11月に入り、2019年度JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会の都道府県大会が行われていま…

おすすめ記事

  1. 【サッカー】異なる環境でのトレーニング効果
  2. 【サッカー】試合でのスプリントは判断能力などを学ぶことが出来る
  3. 【サッカー】強豪チームと自チームとの「差を知る」大切さ
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。