閉じる
  1. 【鬼木コーチ】フットボールにおける目的地認識
  2. 【鬼木コーチ】目的地の認識で動きが決まる
  3. 【鬼木コーチ】身体の動かし方なのか、身体の動かされ方なのか…
  4. 【鬼木コーチ】「comeの概念」について
  5. 【鬼木コーチ】代表レベルの選手になるということ
閉じる
閉じる
  1. 【三浦コーチ】スペースを作り、スペースに入る動きを作る練習とは?【新作…
  2. 【檜垣コーチ】集中したリフティングトレーニングのやり方
  3. 【サッカー】本番に強い選手を育てる練習法とは…?【試合】
  4. 【三浦コーチ】チビリンピックで優勝したセンアーノ神戸の練習とは?
  5. 【檜垣コーチ】利き足リフティングの回数
  6. 【三浦コーチ】少年サッカーのサイドチェンジに必要なスキルとは?
  7. 【檜垣コーチ】リフティングトレーニングの意味
  8. 【イベント情報】鬼木コーチの練習会を開催!
  9. 【鬼木コーチ】comeの概念を通して見るフットボールとの向き合い方③
  10. 【三浦コーチ】スキルアップのためには多角的に練習方法を模索する必要があ…
閉じる

ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

フットサルの技術は『このように活かされる』

いよいよリオ五輪ですね。
 
第1戦のナイジェリア戦は、現地時間の8月4日(木)21:00日本時間は5日10:00です。
 
ナイジェリアはオーバーエイジにミケル、ムハンメド、GKアクペイを揃えた豪華なメンバー。
 
プレミアリーグのファンならチェルシーに所属するミケルの能力は日本の攻撃にとって大きな壁になるだろうと予想できるはず。
 
しかし、日本の相手はナイジェリアです。チェルシーではありません。
 
きっと勝点3をゲットしてくれると信じています。
 
サッカーの話題といえば、少年サッカーで全国大会のある大会のひとつ、バーモントカップ 第26回全日本少年フットサル大会が12日から開催されます。
 
読者のお子さんも、予選に出場したことでしょう。私のチームも参加しました。
 
少年サッカーは現在8人制ですが、ゴール前の攻防を増やすことやボールタッチの回数を増やすことで技術向上を目指すという理由もありました。
 
フットサルは大人も子供も5人制で、コートサイズは同じ。ボールサイズが3号球になり大人用より小さめ。
 
ゴール前の攻防とボールタッチの多さは8人制サッカーより格段に多くなります。
 
フットサルをサッカーのトレーニングに取り入れることはとても有効だと思います。
 
どんなプレーに有効か?
 
私は、何よりも「トラップの上達」につながると思います。
 
フットサルでは足裏を使ったトラップが主流ですが、インサイドやアウトサイドを使ってもピタッとコントロール出来なければすぐに相手チームに奪われてしまいます。
 
また、コートサイズが小さいのでトラップミスをするとすぐにタッチラインを割ってしまい、相手チームのキックインになってしまいます。
 
ボールをしっかり止める、相手に奪われにくい場所に置くというトラップやファーストタッチという技術を磨くためにはフットサルは効果的ということです。
 
8人制だと、コートも多く、人数も多いのでトラップミスが「ミス」として目立たないことや、ミスをリカバリーすることが出来るので、
 
トラップをもっと正確にしようという気持ちにつながらないこともあります。
 
フットサルのゲームを観戦している保護者から「フットサルって、ミスが目立つから嫌い!」「でも、技が決まるのも目立つよね?」という話を聞きました。
 
そのとおりなんです。
 
人数が少ない、コートが狭いということで、ミスはミスとして目立つ、成功したプレーも目立つということです。
 
特にトラップミスとドリブル突破とドリブルで抜かれるシーンはとても目立ちます。
 
逆に言うと、8人制サッカーではこの場面をしっかり練習することで試合で活躍が出来るということになります。
 
私のチームでは、週に1度、親子混合のフットサルゲームを行っていますが、サッカー初心者のお父さんも練習を重ねるとどんどん上達して行きます。
 
トラップが上達する様子を見て、コツは何?とたずねると
 
「最初ははじいてしまってばかり、そのうち足元に止めるようになったけど、とられないけど、パスが出せなくなって今は、遠すぎない、近すぎないところに止めることが出来るようになりましたよ。子供に教わったんですけどね」とコメント。
 
これってすごく参考になると思いませんか。
 
子供に教わったことは、何度もボールに触っているとミスするから、一発でコントロールしてよ!ということらしいです。
 
足元に深くボールを止めてしまうと、一見すると相手から遠いので奪われにくい場所です。
 
でも、そこからドリブルを開始したり、パスを蹴ろうとすると一度タッチしてボールを運ばないといけないのです。
 
その瞬間を狙われてボールを奪わたり、そのタッチが大きすぎたちということがミスの原因というわけです。
 
夏休みに、親子でフットサルをする機会があったら、ぜひ体験して欲しいですね。
 
狭いコートですが、運動量は半端無く、汗も多量にかくので水分補給をしっかり、そしてウォーミングアップもしっかりと行いましょう。
 
子供から教わることで、子供のサッカーがより理解出来るとこの先のサッカーにメリットが大きいです。
 
やる事と見る事の違いを身をもって体験することは大事です。
 
親子でリフティングから初めてみるなど、競争から始めるとモチベーションがアップします。
 
負けず嫌いの親子。いいじゃないですか~。
 
オリンピックを観戦しながら、いい夏休みを送って下さい!

関連記事

  1. 【檜垣コーチ】ドリブルの練習方法①

  2. ブラジルという国のサッカーへの厳しさ

  3. 【自主練法】リフティングがすべての能力に直結する理由

  4. 【少年サッカー】上手くなるために知っておくべきサッカーの基本

  5. 成人のサッカーはこれからがシーズンです。

  6. 【指導法】中学生になってもサッカーを続ける時の注意点とは?

おすすめ記事

  1. 【鬼木コーチ】フットボールにおける目的地認識
  2. 【鬼木コーチ】「comeの概念」について
  3. 【鬼木コーチ】代表レベルの選手になるということ
  4. 【鬼木コーチ】目的地の認識で動きが決まる
  5. 【鬼木コーチ】身体の動かし方なのか、身体の動かされ方なのか…

ピックアップ記事

  1. 三浦です。昨日のコパ・アメリカは朝の8時キックオフだったので、去年のワールドカップのタイミン…
  2. こんにちは!檜垣裕志(ひがきゆうし)です。今回のテーマは「安定したリフティング、安定したボー…
  3. 先日、公式試合がありました。子どもの頃からプレーしているため、試合ってもう何百試合と経験して…

おすすめ記事

  1. 【三浦コーチ】スペースを作り、スペースに入る動きを作る練習とは?【新作情報】
  2. 【檜垣コーチ】集中したリフティングトレーニングのやり方
  3. 【サッカー】本番に強い選手を育てる練習法とは…?【試合】
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。