閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【サッカー】コーンドリブルの効果を今よりも数倍も得る方法【自主練】
  2. 【少年サッカー】ロングボール多用の弊害
  3. 【サッカーの本質】“駆け引き”と“ハングリー精神”をどのように鍛えるか…
  4. 【自主練法】リフティングがすべての能力に直結する理由
  5. 【サッカー】パスを成功させるために必要な事とは?【ポゼッション】
  6. 【練習法】いつものトレーニングでも効果を変える方法【サッカー】
  7. 【育成】選手の成長は直線的ではなく曲線的【サッカー】
  8. 【サッカーの本質】サッカーが上手くなるための2つの要素とは…?
  9. 【上達法】ヘディングを怖がる子どもの改善策について【サッカー】
  10. 【サッカー】シュート力が無い?キックのフォームに問題があるのかも知れま…
閉じる

ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

シュートを確実に決めるための秘訣とは…?

■情熱大陸に「宇佐美 貴史」登場
 
テレビ番組「情熱大陸」が好きで、サッカー選手が出ると必ず見ています。
 
これまで、ガンバ大阪の遠藤保仁選手が2度登場しているので、今回の宇佐美選手の特集が楽しみでした。
 
宇佐美選手の奥さんが美人なことは有名ですが、番組中、奥さんの登場シーンがいつもより多かったかなという印象でした。
 
サッカー選手は早く結婚してサッカーに集中出来る方が良いし、体脂肪を減らす料理も奥さんの努力があってこそという印象でした。
 
宇佐美選手の両親のインタビューでびっくりしたことがあります。
 
なんと、サッカーの練習がしやすいようにグラウンドの近くに引っ越したというエピソードです。
 
「プロになるかならないかは別として、好きなことは徹底的にやらせたい」
 
こういうお父さんでしたが、親にこう思わせるほどのサッカー好き少年だったということですね。
 
自宅のそばのグラウンドのいたるところにボールを当てて、壁打ち練習やらドリブル練習をして、日が暮れたら家に帰る。
 
サッカー少年は、サッカーの練習をいつも楽しいと思ってやっているので苦しいとか辛いという気持ちはない。
 
それは、ガンバ大阪で活躍する現在も同じという宇佐美選手。
 
サッカー少年がそのまま大人になったような宇佐美選手ですが、子供の頃のサッカーノートを公開していました。
 
練習目標、練習内容の他に、世界選抜チームを雑誌を切り抜いて作ってみたり本当にサッカーが好きなんだなあと思います。
 
私のチームにもサッカー好きの少年が沢山います。
 
今は、あまりサッカーの雑誌を買わなくなったのかな、昔はサッカーの雑誌を切り抜いて、サッカーノートに貼って、こんなプレーをしたいという子も沢山いました。
 
サッカーの雑誌が買えない子は、新聞のスポーツ欄からサッカー選手の写真を切り抜いて、サッカーノートに貼った子もいました。
 
海外リーグの順位を切り抜いて貼って、レアルが何位とかバルサが何位とかラインマーカーを引いて応援する子もいました。
 
サッカーが上手い子の特徴は、日常にサッカーがあって、サッカーを見るのもやるのも好きで、さらに、ボールを触ることも大好きということかなと思います。
 
皆さんの家庭ではどうでしょうか、サッカー好きな少年に育っているでしょうか。
 
■シュートを確実に決めよう
 
宇佐美選手と言えばストライカー。
 
ハリルホジッチがイチオシのストライカー。
 
ハリルホジッチも現役時代はフォワードだっただけに、宇佐美に対してボールの蹴り方など細かいアドバイスをしているようです。
 
シュートは打たないと入らないのですが、枠に飛ばすには技術が必要です。情熱大陸ではその片鱗が見えましたが、やはり足のどこに当てるのか、相手がどこにいるのかという所がポイントのようです。
 
先週末は私のチームでも試合がありました。
 
シュートシーンが沢山あったのですが、ハリルジャパンのように決定力が不足しているようで、ちょっと悔しい思いをしました。
 
私の分析では、ボールをとらえる足の面がしっかり作れていないこと固定されていないこと、上半身が残っている、のけぞっていること。
 
これが問題だと思いました。
 
インサイドでのシュートでは、インサイドのやや足首側の広い部分の「面」でボールをとらえること。
 
これは基本中の基本ですが、ふだんのパス練習やトラップ練習から、インサイドの「面」でボールをとらえるという意識が必要だと思いました。
 
インサイドの面は、ゴルフクラブと同じで上を向いていればボールは上に飛んでしまうので、膝とインサイドの角度が大切になります。
 
膝の真下にインサイドがあるようにボールを捉えれば、ゴロか、バーを超えないシュートが飛ぶはずです。
 
インサイドでのシュートは、ペナルティエリア内での横パスやこぼれ球に反応するシュートになるので、絶対に決めたいシュートです。
 
インサイドは「点」でなく「面」でボールをとらえること。
 
軸足も大切ですが、上半身、腰、膝のラインがインサイドの面の上にあること。
 
何度も繰り返し練習で身につけたいものです。
 
皆さんのチームでも、決定力不足に悩んでいるかも知れません。
 
ゴールシーンから逆算すれば、どんなシュートを打てばいいのか、その前のアシストは?どうやってペナルティエリア付近までボールを運べばいいのか。
 
宇佐美選手のように「楽しみながら」コツコツと練習することで、思ったところにボールを蹴れる選手になります。
 
楽しみながら毎日の練習を頑張りましょう!

関連記事

  1. 「しかける」というプレーを楽しんでいる

  2. 【初心者コーチ】サッカー素人の親にできるサポート法とは…?

  3. ボールウォッチャーになる選手の特徴

  4. 【上達法】ヘディングを怖がる子どもの改善策について【サッカー】

  5. ボールに対する【自信】と、相手に対する【自信】

  6. 一つの事に集中すれば技術はグッと伸びます。

ピックアップ記事

  1. ■ドリブル練習の登竜門「コーンドリブル」コーンドリブルといえば、コーンドリブルです。ドリブル…
  2. サッカーファンや少年サッカーの保護者の中には、サッカーの戦術についてとても詳しい人がいます。…
  3. 今回は、「“駆け引き”と“ハングリー精神”をどのように鍛えるか vol.1」というテーマで書いていこ…

おすすめ記事

  1. 【サッカー】コーンドリブルの効果を今よりも数倍も得る方法【自主練】
  2. 【少年サッカー】ロングボール多用の弊害
  3. 【サッカーの本質】“駆け引き”と“ハングリー精神”をどのように鍛えるか vol.1
ページ上部へ戻る