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ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

試合になると「消極的」になる選手を激変させる方法

試合になると練習通りにプレーできない選手について、ご質問をいただきました。

 

■質問
練習は良いのですが、試合では弱い気持ちが強く消極的な
プレーになり全然ダメになります。どうしてあげればいいのでしょうか?

■回答
経験から想像力を働かせ回答させていただきます。

「なぜ試合で出来ないのか?」その仕組みを考えてみます。

練習と試合の違い?
① 勝敗をつける。
② コーチや周りの選手がいつもと違う。(気迫)
③ 試合の方が緊張感がある。

自分がミスをすると、①負けてしまうかもしれない。②怒られるかもしれない。
時には、励ましもプレッシャーになってしまいます。

「結果を考えすぎる」気持ちが体を堅くしてしまい、「恐怖心」が弱気な選択を
取らせてしまいます。

ここまでが、「なぜ試合でできないのか?」の仕組みです。

そんな選手に私が伝えたい事は、
上記①②③は事実であり、みんな同じことを感じているという事。

だから、仲間の積極的な失敗に、「サンキュー!」の声掛けをする。
そして、自分の積極的なミスの後は、「わりー!」と笑顔で言っとく。(笑)
発揮できるかのポイントは「気持ち」なので、ポジティブに声を掛ける事で自分の状態も良くなります。

トレーニング的には、試合では相手の個が邪魔しに来ますので

「対人トレーニング」が少ないようでしたら、取り入れてあげる事も一つの手段だと思います。

(1vs1 や 2vs2など)

お答えになったかわかりませんが、ほんのちょっとの切っ掛けで力を発揮できると思います。

その切っ掛け(自信)として、参考にしていただければ幸いです。

JSC CHIBA 川島

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