閉じる
閉じる
閉じる
  1. ペナルティエリア内のシュートトレーニングについて
  2. 身体が開くとは?
  3. ペナルティエリアの中ではトラップする余裕もない!
  4. サッカーが上手い選手は皆、【脱力】している
  5. 身体の動かし方なのか、身体の動かされ方なのか…
  6. サッカーの原点とはシュートである。
  7. リフティングと緊張
  8. サッカーは教えれば教えるほど下手になる
  9. サッカー選手としての実力を診断してみよう
  10. 「利き足を使うことの効果」と「リフティングの効果」
閉じる

ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

「利き足を使うことの効果」と「リフティングの効果」

基礎基本を身につけるには、それぞれトレーニングレベルの段階があり、それを確実に身につける必要があります。

その中で、リフティングトレーニングは非常に効果的です。

高校からサッカーを始めて、リフティングも出来ずにブラジルに渡り、リフティングトレーニングによって、ブラジル1部リーグのプロサッカー選手になれた僕が言うのですから間違いありません(笑)

そんな僕は、今では、サッカーボール以外、テニスボールにピンポン玉、ゴルフボール、スーパーボールにBB弾、石ころやラグビーボール、卵までリフティング出来ます(笑)

サッカーボールやテニスボール以外は全くやったことがないのに、どんなものでも自然にリフティング出来ることには理由があります

 

■トレーニングの効果とは…?

それは、リフティングトレーニングの効果が、サッカーの基礎基本技術にも繋がっている理由と同じなのです。

リフティングの効果は、ボールフィーリング、ボールタッチなどがありますが、それ以外に、自分で自分の身体をコントロールすることができるようになるのです。

普段、利き手はいつも自然に使いますよね?

箸を持ち食事をする、歯ブラシを使って歯を磨く、ペンを持って字を書く…

その時に、ペンを持つ時に、「さあ、利き手を使ってペンを持とう」と考える人はいないでしょう。

自然にペンを持って、字を書いていませんか?

それは、普段から何をするにも利き手が中心だからです。

始めは、正しいペンの持ち方を身につける時には、難しかったかもしれません。

ただ、そのときに利き手を使うことに対しては、違和感はなかったでしょう。

正しいペンの持ち方を身につけるまでは、違和感はあったとしても、利き手を使うことには違和感はなかった筈です。

そのように、足も手と同じように、「利き足を自然に使う癖」を付ける必要があります。

足の場合、手のように普段から使うことがないので、だからこそ「利き足を意識して使う」ことが大切です。

■ボールを触る感覚を利き足で養う

また、ボールを触るとき、ドリブルするとき、何気なく適当にボールを触っていませんか?

足は手のように自然に使うことはありませんから、両足で適当にボールを触りがちです。

だからこそ、「あえて意識して利き足でボールを触る」、この意識で必ずボール感覚が変わります。

さらに、利き足を使うリフティングは、感覚を上げるために非常に効果的なトレーニングとなります。

利き手は普段から使う癖がありますが、利き足も「意識して」利き足でボールを触る癖を付けて、さらにリフティングというトレーニングを行うことで、より感覚が良くなります。

 

■普段のトレーニングから意識すること

リフティングの効果は、浮き球に対して、
「利き足を意識する」、
「利き足のボールを触るポイントを意識する」、
「どんなボールに対しても利き足でボールを触る」、
さらに、「ボールを落とさないようにすること」で、利き足を中心とした身体の使い方を身につける効果があります。

プロサッカー選手が、サッカーボール以外をいとも簡単にリフティングしてるのは、そういう「利き足の法則」があるからです。

ですから、普段から
①「利き足を意識して使う」、
②「利き足でボールを触る」、そして、
③「利き足でリフティングする」ことで、その効果は必ず実感できる筈です。

利き足を利き手のように、自然に使えれば、サッカーがより楽しめることは間違いありません。

「手のように足を使える」

そうなるために「意識して利き足を使う」のです。

関連記事

  1. 新生日本代表を象徴する2ゴール!

  2. 柿谷のループシュートはフォルランの影響か

  3. 【ジュニア世代】伸ばすためには 「子供の気持ち」を【知る】ことが…

  4. 「ゲームコントロール」の意識

  5. 「しかける」というプレーを楽しんでいる

  6. 強すぎるパスのメリット・デメリット

ピックアップ記事

  1. 今回も「シュート力向上」がテーマです。前回は、ペナルティエリア外からのシュートがテーマでした…
  2. 「身体が開くとは?」サッカーの指導をしていて、「身体が開く」ことを指摘することがあります。…
  3. 先週から引き続き「シュート力アップ」の練習方法についてお伝えしています。相手ゴール前でボール…

おすすめ記事

  1. ペナルティエリア内のシュートトレーニングについて
  2. 身体が開くとは?
  3. ペナルティエリアの中ではトラップする余裕もない!
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。