閉じる
閉じる
閉じる
  1. ボールに対する【自信】と、相手に対する【自信】
  2. ペナルティエリアでの優先順位とは…?
  3. オフ・ザ・ボールの「動き」について
  4. 【ロシアW杯】攻守における連続したプレーができる選手とそうでない選手の…
  5. 飛距離のあるキックは身につけるためには…?
  6. 【ロシアW杯】クリエイティブでたくましい選手を育てるのに大事なこととは…
  7. 【少年サッカー】シュートを打たないでパスを選択する理由とは…?
  8. 【初心者限定】サッカー経験の浅い子供たちが行うべき、トレーニングとは……
  9. 【保護者必見】選手たちのコンディション管理について
  10. 【スキルアップ】インフロントキックの重要性
閉じる

ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

試合になると「消極的」になる選手を激変させる方法

試合になると練習通りにプレーできない選手について、ご質問をいただきました。

 

■質問
練習は良いのですが、試合では弱い気持ちが強く消極的な
プレーになり全然ダメになります。どうしてあげればいいのでしょうか?

■回答
経験から想像力を働かせ回答させていただきます。

「なぜ試合で出来ないのか?」その仕組みを考えてみます。

練習と試合の違い?
① 勝敗をつける。
② コーチや周りの選手がいつもと違う。(気迫)
③ 試合の方が緊張感がある。

自分がミスをすると、①負けてしまうかもしれない。②怒られるかもしれない。
時には、励ましもプレッシャーになってしまいます。

「結果を考えすぎる」気持ちが体を堅くしてしまい、「恐怖心」が弱気な選択を
取らせてしまいます。

ここまでが、「なぜ試合でできないのか?」の仕組みです。

そんな選手に私が伝えたい事は、
上記①②③は事実であり、みんな同じことを感じているという事。

だから、仲間の積極的な失敗に、「サンキュー!」の声掛けをする。
そして、自分の積極的なミスの後は、「わりー!」と笑顔で言っとく。(笑)
発揮できるかのポイントは「気持ち」なので、ポジティブに声を掛ける事で自分の状態も良くなります。

トレーニング的には、試合では相手の個が邪魔しに来ますので

「対人トレーニング」が少ないようでしたら、取り入れてあげる事も一つの手段だと思います。

(1vs1 や 2vs2など)

お答えになったかわかりませんが、ほんのちょっとの切っ掛けで力を発揮できると思います。

その切っ掛け(自信)として、参考にしていただければ幸いです。

JSC CHIBA 川島

http://www.mlritz.com/link/113/1/288/2/
http://www.mlritz.com/link/113/1/288/3/
http://www.mlritz.com/link/113/1/288/4/
http://www.mlritz.com/link/113/1/288/5/
http://www.mlritz.com/link/113/1/288/6/
http://www.mlritz.com/link/113/1/288/7/

関連記事

  1. キック力は身体の大きさに関係ありません。

  2. 上手くなるために目標を見失わない方法

  3. 夏休みの成果を他チームより多く得る練習法とは?

  4. なぜ、小学生・中学生の間はいろいろなポジションを経験するべきなの…

  5. 夏のトレーニングの成果は秋にでます。

  6. サッカーは練習でしか上達しません

ピックアップ記事

  1. 練習試合や大会の試合に選手をピッチに送り出す時「自信を持ってやってこい!」と声をかけることが…
  2. 今日から8月ですね。今月も猛暑日が続きますが、練習や試合など体調管理には、十分に気をつけて夏を乗…
  3. 暑い日が続きますね。練習や試合では日射病に気をつけていると思いますが、時には中止する勇気も必…

おすすめ記事

  1. ボールに対する【自信】と、相手に対する【自信】
  2. ペナルティエリアでの優先順位とは…?
  3. オフ・ザ・ボールの「動き」について
ページ上部へ戻る