閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【サッカー】親子で行う自主トレの重要性とは…?
  2. 【動画レッスン】頭が前に出る罠【サッカー】
  3. 【サッカー】練習で全力を尽くすことの大切さとは…?
  4. 【レビュー6】10年早く、この理論に出会っていればよかったという悔しさ…
  5. 【レビュー5】この蹴り方ノウハウから、あなたが得られるものとは…?
  6. 【レビュー4】あなたにオススメする、●個の理由【蹴り方DVD】
  7. 【サッカー】DVDから得られるメリット その2【コーチ目線】
  8. 【サッカー】今回のDVDから得られるメリット その1【コーチ目線】
  9. 【新作】なぜ、ボールを上手く蹴れる選手と、そうでない選手に分かれるのか…
  10. 【新作情報】上手く蹴りたければ【ボールを見るな!】
閉じる

ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

●●という気持ちがサッカーを上達させます

今朝の速報、本田選手のゴールです。ミランを敗戦から救いました。
 
マインツの岡崎はなんと5点目を決め、リーグトップ!
 
海外組の活躍をアギーレ監督はどう見ているのかコメントが聞きたいですね。
 
さて、アジア大会の女子サッカーで活躍しているなでしこジャパン。
 
グループリーグ無敗、無失点で1位通過しました。
 
26日にはインドと準々決勝を行います。
 
そのなでしこジャパンで活躍している川澄選手の誕生日が昨日の23日でした。29歳です。
 
22日のチャイニーズタイペイ戦でも技ありシュートを決めた川澄選手ですが、もう29歳かと年齢を感じさせないプレーに驚きです。
 
でも、ベテランらしい一面もたくさんありますね。
 
以前は、前線でボールを受けるプレーで目立っていましたが現在の川澄選手は、予測して守備をすることや先を読んでゲームを組み立てるというプレーも見せています。
 
女子サッカーは、プレーのひとつひとつが基本に忠実でわかりやすいです。
 
例えば、ボールを持って相手に仕掛けていく場面です。
 
男子なら、スピードやフィジカルで勝負をしかけて突破するような場面でも、女子はしっかりとフェイントを入れて仕掛けます。
 
私は小・中学生を指導していますが、フェイントについてはなでしこジャパンや女子サッカーを手本にしています。
 
DVDに録画して、実戦でのフェイントということで手本にしているのですが、相手がつられる場面もはっきり見えるのでわかりやすいです。
 
先日の練習では、小学校の低学年向けにフェイントのクリニックを行いました。
 
まず、シザースです。
 
ドリブルでボールを運びながらボールをまたぐというフェイントですが、これが意外と難しいものです。
 
ここでのシザースは内マタギ、インサイドシザースというものですが両足で交互にまたぐことが基本の練習になります。
 
最初は、ボールを足もとにおいて、すぐタッチ出来る場所に止めたまま、両足でまたぐ練習です。
 
ボールの向こう側を地面スレスレに低くまたぐこと。
 
これをトコトン練習しました。
 
選手のなかには、足を必要以上に上げてしまう様子や、思わずボールに触ってしまうという場面もありました。
 
普段、シザースの練習をしていないせいか、時にはこんなクリニックを行うと、選手のクセや苦手なプレーが発見出来ます。
 
ほとんどの選手は、利き足方向に抜くので、相手を抜き去るタッチは右のアウトサイドタッチになります。
 
シザースフェイントでは、右に抜く前のフェイントは左足でのまたぎになります。
 
これを大きく、正確に素早くまたぐことが必要なのですが、左足でボールをまたぐという動作が難しいようです。
 
右足でまたぐことは出来ても左足のアウトでタッチして抜くことも難しい。
 
シザースの練習の効果は、両足でフェイントをかけることが出来て左右どちらでも抜けるようになるという効果もあります。
 
小学生の低学年、出来れば4年生までには動作だけでも出来るようになって、試合で試して欲しいと思います。
 
フェイントは心に余裕があり、挑戦する気持ちがないと実戦ではなかなか出来ないものです。
 
試合に入る前に、絶対フェイントを5回以上やってみる。という決心も必要だと思います。
 
そういう経験を積むうちに、選手は無意識にフェイントを繰り出せるようになります。
 
仲間のフェイントを見て手本にすることもメリットがあります。
 
羨ましいとか、負けるもんかという気持ちがサッカーを上達させます。
 
秋になって練習に集中しやすくなって来ました。
 
皆さんも基本技術をもう一度見なおして見ましょう。

関連記事

  1. 課題を見つけて、正しい練習をすることの重要性

  2. ゴールエリアの中で打つシュート、ペナルティエリアの外から打つシュ…

  3. 練習で出来ないことは、試合では出来ません。

  4. ペナルティエリアでの優先順位とは…?

  5. 【ロシアW杯】攻守における連続したプレーができる選手とそうでない…

  6. 自ら進んで行う練習が【本当の実力】になります

ピックアップ記事

  1. JSC CHIBAの川島監督のDVD『親子で特訓!わんぱくドルブル自主練習~試合で活躍す…
  2. プレーが上手くできない、または試合で上手くいかないのには、必ず上手くできない「原因」がありま…
  3. 僕のチームのOBが高校サッカー選手権大会の予選に出ているので、コーチ仲間と一緒に応援に行きました。…

おすすめ記事

  1. 【サッカー】親子で行う自主トレの重要性とは…?
  2. 【動画レッスン】頭が前に出る罠【サッカー】
  3. 【サッカー】練習で全力を尽くすことの大切さとは…?
ページ上部へ戻る