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ジュニアサッカーの上達練習指導法

クーバーサッカースクール

●●という気持ちがサッカーを上達させます

今朝の速報、本田選手のゴールです。ミランを敗戦から救いました。
 
マインツの岡崎はなんと5点目を決め、リーグトップ!
 
海外組の活躍をアギーレ監督はどう見ているのかコメントが聞きたいですね。
 
さて、アジア大会の女子サッカーで活躍しているなでしこジャパン。
 
グループリーグ無敗、無失点で1位通過しました。
 
26日にはインドと準々決勝を行います。
 
そのなでしこジャパンで活躍している川澄選手の誕生日が昨日の23日でした。29歳です。
 
22日のチャイニーズタイペイ戦でも技ありシュートを決めた川澄選手ですが、もう29歳かと年齢を感じさせないプレーに驚きです。
 
でも、ベテランらしい一面もたくさんありますね。
 
以前は、前線でボールを受けるプレーで目立っていましたが現在の川澄選手は、予測して守備をすることや先を読んでゲームを組み立てるというプレーも見せています。
 
女子サッカーは、プレーのひとつひとつが基本に忠実でわかりやすいです。
 
例えば、ボールを持って相手に仕掛けていく場面です。
 
男子なら、スピードやフィジカルで勝負をしかけて突破するような場面でも、女子はしっかりとフェイントを入れて仕掛けます。
 
私は小・中学生を指導していますが、フェイントについてはなでしこジャパンや女子サッカーを手本にしています。
 
DVDに録画して、実戦でのフェイントということで手本にしているのですが、相手がつられる場面もはっきり見えるのでわかりやすいです。
 
先日の練習では、小学校の低学年向けにフェイントのクリニックを行いました。
 
まず、シザースです。
 
ドリブルでボールを運びながらボールをまたぐというフェイントですが、これが意外と難しいものです。
 
ここでのシザースは内マタギ、インサイドシザースというものですが両足で交互にまたぐことが基本の練習になります。
 
最初は、ボールを足もとにおいて、すぐタッチ出来る場所に止めたまま、両足でまたぐ練習です。
 
ボールの向こう側を地面スレスレに低くまたぐこと。
 
これをトコトン練習しました。
 
選手のなかには、足を必要以上に上げてしまう様子や、思わずボールに触ってしまうという場面もありました。
 
普段、シザースの練習をしていないせいか、時にはこんなクリニックを行うと、選手のクセや苦手なプレーが発見出来ます。
 
ほとんどの選手は、利き足方向に抜くので、相手を抜き去るタッチは右のアウトサイドタッチになります。
 
シザースフェイントでは、右に抜く前のフェイントは左足でのまたぎになります。
 
これを大きく、正確に素早くまたぐことが必要なのですが、左足でボールをまたぐという動作が難しいようです。
 
右足でまたぐことは出来ても左足のアウトでタッチして抜くことも難しい。
 
シザースの練習の効果は、両足でフェイントをかけることが出来て左右どちらでも抜けるようになるという効果もあります。
 
小学生の低学年、出来れば4年生までには動作だけでも出来るようになって、試合で試して欲しいと思います。
 
フェイントは心に余裕があり、挑戦する気持ちがないと実戦ではなかなか出来ないものです。
 
試合に入る前に、絶対フェイントを5回以上やってみる。という決心も必要だと思います。
 
そういう経験を積むうちに、選手は無意識にフェイントを繰り出せるようになります。
 
仲間のフェイントを見て手本にすることもメリットがあります。
 
羨ましいとか、負けるもんかという気持ちがサッカーを上達させます。
 
秋になって練習に集中しやすくなって来ました。
 
皆さんも基本技術をもう一度見なおして見ましょう。

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